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日志


1月28日

最近のBANSHEE

ジテツーの帰り道。
ちょっと人の多い交差点で歩道ジャンプをキメようとしたら・・・
ジャンプする前にペダルが滑ってフツーに走ったダケになっちまった。
しかも必殺ペダルパンチを脛にくらい、「んアッーーー!!!」なんて叫んじまった。
脛と心が痛いヨ・・ウェェ

さて本題。      

最近のBANSHEEはどうにも軟弱な感じになってきた。
だがモノは良さそうだ。
BANSHEE RUNE
流行のフルサス軽量AMだな。
ちょっと欲しくはなってはいるが・・・
デザインがなぁ・・・


新型XTRの似合うBANSHEEなんてBANSHEEじゃないっっっっっ

っと言い切りたいトコだけどなぁ。。。。なんとも。

あ、ウチのSCREAMもXTRつけてるわ。
でもM950は無骨な感じがいいんだよっ


6月6日

Screamメンテナンス

さて、今日も十二指腸潰瘍の悪化をモノともせずに呑んでみようか。
ああ、胃がイテェ。
でも内臓は痛みを感じないらしくて脳が痛いって言ってるダケだそうですね。
だから例えば胃の上の部分に潰瘍があってソコが痛い筈なのにオナカの下の方が痛くなる、なんてコトもあるらしいです。
いや、俺の体のメンテナンスなんかどうでもいいですか。そうですか。
 
さて、Screamのメンテの話にしようか。
富士見パノラマで泥んこになってから約一ヶ月。
この前、また富士見に行った時、妙な違和感をリアスイングアームに感じていたのよ。
って前のブログで書いたか。
スイングアームがガタツクってゆーか、バタつくってゆーか。
何か、走りっつーか路面について行かない感じだった。
シーズン中にバラすのは怖いからやめておこうと思ったんだが、暇なのでやってみようかと。
まずは説明しにくいのでアルファベットを振っておこうか。
 
 
っとまぁ、この通りだ。
字が汚いが、ウチはトラックボールなんで仕方ない。
さて、まずはリアユニットを外してみよう。
うん。汚ねぇな。
いや、そんなコトはどーでもいい。
問題はこのリデューサーに付いた泥だ。
こんなトコに泥なんか入ってたら動き悪くなるわな。
掃除して終わり。
 
さて、次はバラすのが怖いリンクプレートに逝ってみようか。
まずは右リンクプレートのAをバラしてみる。
 ネジを外したトコだ。
ナニやら泥みたいなのが付いてるな。
 
ボルトはこんな感じ。
上2本はリアユニットのボルトだ。
下のがAを留めてるボルト。
 
さて、問題のベアリングは・・・と。
なんか・・・泥?
とりあえず右リンクプレートを留めてるボルトを全部外してみた。
ショックのあまり写真は取り忘れたよ。
何故ならAのベアリングは錆びてて回らない
・・・ん~サビてるねぇ・・・
どーすんだ?まだシーズン真っ最中、しかも輸入代理店のAKIはBansheeの取り扱いを止めている。
一応、サポートはしてくれるだろうが、どちらにしろ時間はネェからシーズン中の交換はできねぇだろうな。
だったら動かすしかねぇな。
 
っつーわけでまずは洗浄。
以前、MRPのローラーを洗浄したようにディグリーザーでシュワシュワしてみる。
コレは洗浄済みの状態だ。
綺麗にゃなってるな。
動かしてみるがやっぱ動かネェ。
チト途方に暮れてみるが、途方も無いので現実に戻ってみる。
動かない金属を動かすようにするにはどうすればいいよ?
ああ、オイル注せばいいんだね、と。
ワコーズのラスペネをタップリ注いでみる。
写真がブレてるのは左手でラスペネ、右手でカメラ構えてるからだ。雰囲気は解るだろ。
泡になってるのはラスペネが古いからじゃねぇかな。
普段はメンテルーブ使ってるんで放置してたらこんなのが出てきた。
まぁ洗浄みたいなモンだから丁度いいだろう。
そしてそのまま放置。
この時、時間が空いたので他をやってるが、文章の流れを切るのもアレなので続けてしまおう。
暫く放置してから、動かしてみるが、やっぱ動かない。
なのでラスペネ攻撃を5回くらいやってみるが、やっぱ動かない。
そこでベアリングをよく見ると、ベアリング玉を留めている金属パーツ?が歪んでる様に見える。
この金属パーツは軟くて、ピンでツツくと曲がるくらいだ。
その程度の保持力なら少々曲がっても問題無かろうと整形してみる。
するとベアリングが動き出した
ちょっちゴリゴリ、20°程度。
もうちょい弄ってみると更に動き出す。
更にラスペネ攻撃+チョイ整形を繰り返したところ、完全に回るようになった。
やっぱゴリゴリするが、回らないよりは全然マシだ。
最後にグリス詰めたら使えるようになった。
やっぱゴリゴリするけどな。
 
さて、次は同じく右リンクプレートのBだ。
外してみると、やっぱりキタネェ。
 
でもシールを抜いてみると、結構キレイだな。
グリスも十分に残ってる。
書き忘れてたが、Aはグリスが少なかったがもBとCは同じようにグリスが入ってた。
が、グリスはコノ程度じゃ意味ねぇよなぁ。
いや、潤滑って意味じゃ十分かもしれねぇケド、シールの意味としてはまったく意味がネェ。
ショップやメーカーのやる事はやっぱ適当なんだな。
 
で、動かしてみるとやっぱしゴリゴリだね。
コッチにはサビは無いようだからグリスが効いてないんだろう。
なので、洗浄した・・・のを撮ったつもりだったんだが、途中だったw
まだゴミが残ってるな。ちゃんと洗浄してグリス詰めたよ。
で、グリス詰めてみるがやっぱりゴリゴリ。
何が悪いのか解らない。
でも動いてるから気にシネェどこう。
そんなに動くトコでもないからな。
 
さて、フレームの方はどうなってるかってーとこんな感じだ。
白く見えるのはプラ製のワッシャーだ。
多分、締めすぎ防止とリンクとフレームの間で滑りを良くする為だろう。
Aの部分をアップで見てみるとこうだ。
 
汚いな。開けてよかった。
コレはフレームとリンクプレートの間に入るワッシャーだ。
だからなんだッツー話だなw
ココは洗浄して終わり。
左側のバラしに入る。
 
また写真を撮り忘れたな。
左リンクプレートのベアリングはちゃんと動いた。
同じく洗浄とグリスアップで終わらせたよ。
問題は・・・ま、軽くショッキングだったな・・・
塗装が剥げた。
こっちはシートチューブ右のリンクAの部分だ。
まー目立たないトコだし、動くトコだから仕方ねーんだろうよ。
普段は見えないからいいやな。
 
それより問題はココだよ。
写真じゃよく解らネェだろうけど、実はシャフトの根元にサビがある。
実はちょっと削った後なんだけどな。
 
削り終わった後だ。
あまり変わってねぇって?
触ってみると全然違うんだよ。
ココで削りすぎてリンクがガタガタなんて勘弁だ。
ちなみに何で削ったかってサンドペーパーだな。
100%言い訳しようも無い100円ショップ「ダイソー」謹製のザ・紙ヤスリだ。THEとは違うぞ。
後は洗浄してココは完了。
次は左リンクプレートのB部分だ。
プレート側には問題が無かったんで書かないぞ。
問題はフレーム側だ。
っつっても大した問題じゃないんだけどな。
Bの左右フレームなんだが、どうもココは汚れが酷い。
いくら磨いても落ちないんだよ。
泥だと思うんだが、どうやらプラワッシャーで押されて固着してるみたいだ。
できるだけはやったが、あまりキレイにはならなかった。
しかも、ココにプラワッシャーをハメると動きゃしねぇ。
これは汚れのせいじゃなくて、元々フレーム側の精度が悪いんだな。
触って解るほど明らかに面が荒れている。
しかし削ったところでココの面を出せる自信が無いから放っとこう。
 
さて、ココはCだ。
泥がシール手前まで攻めてきてるな。
まぁココまでなら問題ないだろう。
ベアリングもキレイなモンだった。
動きも悪くなかったな。
 
さて、コレでリンクプレート部分は終わりだ。
いくつか抜けてるだろうってツッコミがあるかもしれねぇけど、ンなトコ全部書いてたら朝になっちまうよ。
その前に酔い潰れるだろうけどな。
んなコトよりコレから長い文章になるんだよ。
 
写真で解るかな?
コレはBとCの部分をバラしてるトコだ。
バラしてるってゆーか、調整してるってトコだな。
そう、問題はココ、Bにあった。
恐らく、富士見で感じた違和感の原因はココにあったんだよ。
ちょっと説明しにくいが。
 
元々、Screamのスイングアームはマッタリとしか動かなかった。
ユニットとホイールを外しても動かした状態で重力に逆らって止まる。
早い話が動きが悪いんだな。
 
ソコで、各部リンクのネジを一つずつシッカリガッチリ締めて動かしてみる。
メインピボット、A,B,C、全てで試してみた。
すると、上の写真でバラされているBのリンクだけが非常に重い動き。
他はスムーズに動くんだな。
Bのリンクがどうなってるか図にすると
こうなってる。解りにくいなw
後ろから見た図だ。コレで力作だ。諦めろ。
シートステイっつーのは赤い部分だ。
っつか、頑張って書いたがあまり意味は無かったな。
どうもネジをガッツリ締めると動きが悪い。
ネジ締めて動きが悪いっつーのは要するに締めすぎってコトだ。
しかし、締めてなくて走ってる最中に外れても困る。
ってゆーか、今まで動かなくなるからって緩く締めてたんだな。
 
解析してみる。
シートステイ部分を外して、シャフトのみで組んでみると、シャフトはスムーズに動く。
シートステイを取り付けて、ネジを締めずに動かしてみるとスムーズに動く。
全部取り付けて、ネジをガッチリ締めてみると、動かなくなる。
つまり、シャフトの長さが足りずにシートステイが締められて動かないってコトだ。
ソコで削ってみる。
 
シートステイを挟むプラワッシャ。
削りやすいし、予備もあるのでコレを削る。
厚みを計ってみると2.2mmだった。
適当に削って(ザ・紙やすり)2.0mmにしてみる。
で、組んでみたところ、なんと超スムーズに動く!
ABCのリンクネジを全て、ガッチリ締めて動かしてみると、それまではヌルーって動きだったスイングアームがサクサクッっと動く!
素晴らしい!!!!
もしかして今まで、スゲー危ない状態で走ってたんではなかろうか!
適当に削ったんだが、ココまで効果があるとは思わなかった!
メンテナンスって大事だな!
 
ちなみに何故、ネジの緩い状態で走ってたかと言うとだな。
某ショップの店長にリンクの動きを確かめてもらったんだ。
そしたら「こんなモンです」との回答だった。
しかし、ちょっと削るだけでここまで動きが良くなるってのは・・・
多分、全然買い物をしてないからだろうなw
そりゃ仕方ねぇや。
 
あと、リアユニットのDとEの部分だな。
ココを片方づつ、ネジをシッカリ締めて動かしてみる。
Dは滑らか。
Eは動かない。
恐らくシャフトが短いんだろう。
残念だが、Eは改良ができないようだ。
形状というか仕組みからして何かを削ったところでどうにもならない。
やるとすればシャフトの交換だが、そんな時間も金も無いw
でもEはそんなに動く場所ではないね。放置。
 
さて、全ての動きが良くなったスイングアームにちょっと興奮気味だがメインピボットに移る。
ちなみに自転車は逆さまになってるぞ。
コレは外す前のメインピボット左。
同じく外す前のメインピボット右。
左のネジを外してみた。
しかし、ココまで。
叩いてみるが右ネジは外れない。
あまり叩きすぎるのも怖いのでココで諦める。
メインピボットは十分にスムーズな動きだったからいいかな、と。
 
あとはチェンデバとクランク付けてメンテ完了だ。
ユニットを取り付けて跨いでみるがスイングアームの動きはやはり良い。
近くの公園で試走してみたら、買った時の動きが蘇った様だ。
動いているのが解るんだが、段差がかなり小さく感じる。
階段を下りてみるが段差など無いような感じでバタつかない。
スイングアームが滑らかに動くことによって、伸び側の速さが変わったようだ。
接地感が解りやすくなり、しっかりとサスペンションになっていると思う。
その代わりと言ってはなんだが、どうもスプリングが弱く感じる。
やはり動きが良くなった分、体重による沈みも大きくなってるんだろうな。
そのうち、ボーナスでも出たら交換しようかね。
とりあえずは次の富士見が楽しみだ!
 
ところで、前回バラしたMRPのローラーをまた開けてみた。
グリスが丸くなっている。
回転でこうなったようだね。
汚れは一切無し。
完璧だね。
 
さて、後はブレーキのエア抜きなんだが、さすがに疲れたので今日はココまでにしよう。
かなり酔ってきたしなw 
5月2日

エセ・オーバーホール

さて、富士見で泥んこになったBanshee Scream。
完全に水没したようなモンなのでちょっくら綺麗にしてあげよう。
 
まずはフロント周りを磨く。
ハブはめんどくさかったので汚れを落としてそのまま。
動きも悪くなかったしね。
っつーか、ハドレーってメンテってできんのかな。
 
いや、そんなコトよりも、だ。
ホイールを外す為に20mmアクスルを外したんだが、そのアクスルを止めているちっさいネジを緩めたら・・・ 
なんか落ちた。
ココから。
綺麗にしてみるがボケてしまった。
 
どうやらですね、ネジ山の下半分が折れたみたいです。
一緒にバネのようなのが出てきたので、もしかしたらヘリサートが入ってるのかも。
でもネジ山はまだ残ってるので問題はなさそう。
もう一本あるしね。
 
さて、ちょっと(´・ェ・`) ショボーンとしたけどチョットなので次いっちまおう。
何しろ、こんなに汚れてるのでやる事はたくさんある。

写真の名前間違った。まぁいいか。

次はこの汚れを落としてサスを外して、ヘッドのグリスアップだ。
何しろ泥んこになったからさぞや凄い事になってるだろう。

で、外してみた。
フロントサスは適当に磨いておく。
問題のヘッドは

なんだ、綺麗じゃん。
さすがCHRISKING。こんな燃えないゴミが2万もするだけある。

んでグリスアップ。

っつってもKINGはベアリング外れないからそのままグリスを詰めるだけ。
それよか、組んでる時にこの傷に気がついた。

ステアリングコラムの周りのヘッド、白くなってるね。
この白いのは傷。
所々って感じで傷がついてる。
ココは上からアッパークラウンが押さえるはずだな。
つまり、アッパークラウンの下側の面が出てないってコトだ。
いくらヘッドチューブをフェイシングしてもKINGの精度が高くても、その他のパーツの面が出てなけりゃこうなるんだな。
まぁヘッドパーツの平行が出てれば動きには問題が出ない。
他は押さえるダケだからこんなモンなんだろう。

さて、次々。

ああ、CHRISKINGが。。。

いや、次々。

フロントは終わったので後ろへ回ってみよう。
まずはクランク外す。

やっぱ汚いw
まぁ想像どおりだな。
クソめんどくさいがMRPを外してみる。

ローラーはこんな感じ。
手で回してみると相変わらずスルーっと回・・・ゴリゴリ・・・
ゴリゴリ?ってなんぢゃい。
何度も回してみるがやっぱゴリゴリ・・・
まずは下ローラーを外してベアリングのシールを抜いてみた。 

あああああ・・・・汚い。。。
完全にグリスが落ちて泥が詰まってる・・・
誰だ、マウンテンスピードのローラーは性能がいいとか言ったのは。
シールはクソじゃないか。

綺麗にしてみるが、どうやっても端っこの泥が落ちない。
っつーか、このパーツ、危険です。
普通のゴム製シールならグリグリ洗っちゃうんだが、コイツは中に金属製のワッシャーのようなのが入ってる。
ヘタにグリグリしたら曲がって元に戻らなくなる恐れがある。
仕方ないからこの程度ですませておこう。
 

アップで見てもやっぱ汚い。あたりまえか。
しかしココまで最悪の状況になったベアリングは初めて見た。
洗浄してグリスアップ。

次は上ローラーを外す。
しかし、こんなトコにまで泥が詰まってる。もうやってらんないね。 

当然と言うか、上ローラーもダメだった。 

これが洗浄後。
そうそう、このベアリング、外れやしねぇ。
どーやって外すのかもよくワカランかったから諦めた。
で、どーやって洗浄したかってーと、ディグリーザーをツッコんでブシューっと。
スプレーの先を隙間に上手いこと入れてやると、他の隙間から面白いように泥が出てくる。
見た目はジャグジーだね。
これを5回ほどカマしたら綺麗になった。
動きも如何にもグリスの切れたベアリングそのもの。
でもゴミの詰まってるような感じはしない。
ん~グッジョブ。

そしたらグリスを詰める。
これもただ上から塗るんじゃなくて、グイグイ押し込む。
ある程度押し込んだらピンの先で 隙間に更に押し込んでやる。
すると、奥の方には全然詰まってないことが解る。
なので、更にグイグイ押し込んで、更にピンで押し込んでやる。
これを繰り返し、指で押し込むとグリスが溢れて出てくるようになったらできあがり。

うん、動きもヌルーって感じ。
いいね。

 
組み上げる。
綺麗になったな。(娘の花嫁姿を見る親父の目)

んでもって、、、
ああ、相変わらずだねい。

初め、ピンで崩してみたがラチがあかないのでやっぱバラす。 

汚すぎる。
 

美しすぎる・・・ 

さて、クランクは綺麗になったので次はBBを外してみる・・・が、なんだか違和感がある。
右ワンのベアリングが動かない。
あれ?と思って左を確かめてみると良く動く。
あれれ?ベアリングが固着したか?またグリスアップかよ!とか考えながらシールを剥がしてみる
・・・はい、賢明な方は気がつきましたね。
ヤッチャいましたw

以前、ヤフオクで同じようなBBを見た事あるね。
なんでこんなトコ割るンだよ~フィキシングボルト締めすぎたんじゃねーの?バカだな~とか思ってたよ。
バカは俺か。
中に見えてる赤いのがホントのシール部分。
ちょいとめくってみると、今度こそベアリングがコンニチ(゜ワ゜)
しかし、ベアリングボールをピンでツンツンしても動きゃしねぇ。
完全に固着してるね。
しかもベアリングは抜けない・・・っつーか抜けてもこの状態じゃもう使えない。
悲しすぎるのでDHer氏に電話して報告してみる。
すると、クランクを止めるフィキシングボルトを締めすぎたんじゃないかって。
・・・やっぱバカは俺だ。
シマノはそんなコトないらしいんだが、RACEFACEのフィキシングボルトは締めるとドコまでも締まってしまうので美味しいトコでやめなければならないらしい。
次に組むときは気をつけなければならないね。
しかし美味しいトコってドコだ。。。

萌えないゴミ決定。
ああ、BB買うのか。。。初めてBB壊したよ。。。
 

フレームのBBの中はそんなに汚くなかった。
グリスも残ってるし。
浸水は無かったみたいだね。

そんでも 綺麗にしておくよ。


BBを悲しい目で眺めてみると、クランクシャフトの周辺は浸水していたみたいだ。
今度、バラす時はクランクだけ抜いてBBは抜かなくてもいいってコトだな。

今回はココまで。
実はリアユニットからスイングアームのベアリングまでバラそうと思ってたんだが、シーズン中にバラして戻らなくなったら困るのでやめておく。
ユニットを外してスイングアームを動かしてみると結構スムーズだからな。
シーズンが終わったらバラしてみよう。
あとはリアホイール周り、ディレイラーとかを掃除して終わった。

んじゃBB買いにいってくるわ。あ~あ。

・・・あ、コルチナのBBも確認してみなきゃな。。。

 

4月25日

富士見対策

富士見に備え、タイヤとブレーキパッドを変えました。
元のINTENSEのタイヤを外すのには股々苦労しました・・・
もうこのタイヤは捨てよう。。。

フレーム Banshee Scream'15
フロントフォーク Marzocchi '06Bomber888VF2
リム SunringleEIGHTTRACK(MTX)
フロントハブ HADLEY 20mmAXLE (R5.0)
リアハブ HADLEY150mm/12mmAXLE(R5.0)
スポーク DT#14
フロントタイヤ KENDA NEVEGAL2.7
リアタイヤ KENDA BLUEGLOOVE2.5
チューブ SCHWALBE ブチル1.5-2.5
クランク RACEFACE DIABOLUS CLANK
Cデバイス MRP SYSTEM3 ALLOY
ペダル F.U.N.N ソルジャムバイパー
シートポスト AZONIC(KALLOY) 30.0mm
サドル WTB
クランプ IRD Stingley34.9
ハンドルバー RACEFACE DIABOLUS BAR
グリップ SALSA
ステム AZONIC アグロ
ヘッド CHRISKING
ブレーキ HAYES HFX9 EBC-RED
リアディレイラー SHIMANO XTR RD-M952-GS
シフター SHIMANO SAINT SL-M800
スプロケット SHIMANO DURA-ACE CS-7700
3月3日

リアディレイラー

中途半端になってるSCREAMのリアディレイラーを治してみる。
 今はXTR-M950にXT-M760のガイドプレートとXT-M750のB軸組みが付いてるのね。
メチャメチャだなw
パーツが間に合わなかったんでCORTINAのパーツを流用。
ガイドプレートはXTRのを購入。
B軸組みはM750のが付いてて問題なさそうだからM750のを買った。
 
まずはB軸組みから。
コレが現在の状態。
本体からプレートがちょっと離れてる。
でも使えてはいる。
 
まずはバラしてみる。
たいした数のパーツじゃないね。
この中じゃBテンションボルトが付いてるプレートだけがXT-M750のヤツ。
シールはボロボロになって潰れちゃってる。
これがあたらしーの。
 
とにかく付けてみ・・・・
なんか違う。
径も違う。
太さも違えば突起?の位置も違う。
ロットの違いか、ココもなんか違う。
仮組んでみた。明らかにつかねぇ。
ちなみに一番欲しかったシールについては完全に径が違ってて入りゃしねぇ。
ダメだコレ。ゴミ決定。
戻した。 
さーすーがーXTRと言いますか。
代用品なんて許しませんッってか。
このお嬢様め。
お高くとまりやがって。
 
気を取り直してガイドプレート交換。
コレがXTRのプレート。
たけーよ。
プーリーはガイドプーリーがXTR、テンションプーリーにXTのを代用。
 
XTとXTRを並べてみる。
ドッチがドッチだか解る?
左がXT。右がXTR。
まぁ色が違うから解りやすいか。
で、ココは簡単に換装完了。
ワイヤー類はいじってないのでそのまま付けて完成やね。
2月2日

MRP SYSTEM3!!

さーて組んでみました。
モノは
mrpのSYSTEM3!
コレがまた大失敗でねぇw
SCREAMが赤なんでオレンジを入れたくなかったわけ。
だから新ロットの黒ローラー(普通はオレンジ)で頼んだの。
そしたらローラーの上下にあるガイドプレートがなんとプラ製。
今日、シュワルベのチューブ買いに南浦和まで行ったらSYSTEM3カーボンがあってね。
こっちはアルミのガイドプレートが付いててカッケーの。
仕方ないからMGMで補修用のアルミガイドプレートを買おうかと画策中。金ができたらな!
 
さて、組んでみる。
まずは現在の状態。
TRUVATIVのチェンデバが付いてますな。
これはブルジョワなDHer氏より頂いた代物。
実はバッシュガードを使用せず、チェーンリングを挟み込むタイプなんだけど、金が無いのでとりあえずつけていた。
SCREAMはISCG台座があるんだけど、このチェンデバはBB挟み込みタイプ。
まぁ取り付けるのにも結構苦労したんだけど、終わった話なので割愛。
(知りたい人はコメントなりなんなりよこせ)
 
とりあえずクランク外してみよう。
汚い!!!!
まぁココ洗い難いしね~・・・
当然、クランクも汚いし。
しかも一本欠けてますw
CORTINAで里山走ってたときになんでだか折れたんだよな。
このリングはRACEFACE DIABOLUSに付いてたヤツ。
32Tはもう使わないから外しちゃいます。
代わりのリングはe.thirteenの36T。
あんまり変わりないって?
SCREAMは重いからいーんです。
system3は36Tからだし。
 
で、このチェーンリング外してみると
汚すぎる!!!!!!!
恐るべし高峰粘土・・・
 
まぁ綺麗にしましたよ。
ソコソコね。
 
んでもって装着。
まぁカッコいいかな?
このノッペリしたバッシュガードが気に入らないんだよね。
そのうち、換えようかと思ってる。
コレもあって36Tなんだよね。
 
さて、ココがキモ。
MRPに限らず、チェーンデバイスってヤツは取り付けた後の調整とかが非常に面倒。
何が面倒って、デバイスの位置が悪かったりしたときにローラーの位置を調整しようとすると、クランクからヘタすりゃBBまで外さなきゃならない。
そこで我が最愛の友、DHer氏より教えてもらった究極の技、ボルトのとっかえです。
持ってる人は知ってるだろうケド、元々は六角レンチで外すタイプのネジが付属してます。
しかし、殆どの六角レンチは使う為にある程度のスペースが必要なんだよね。
次の写真を見てもらえばわかると思う。
 
上ローラー下のガイドプレート固定ネジ
下ローラー下のガイドプレート固定ネジ
ね、六角レンチなんぞ、突っ込むスペースないっしょ?
この隙間、約1.5mm。
でもこれならスパナを横からツッコんで回せる。
素晴らしい!!
 
で、この隙間、何も考えずに取り付けると0mm以下になる。
つまり使えない。
チェーンデバイスを使ってる大抵の人はこれを経験してると思われますが、普通はブーメランを削ったりして色々頭を使わなければインストールできない。
でもSCREAMの場合はmrp付属のワッシャーを一枚はさむだけで済んだ。
可愛いヤツめ。普段ツンツンなくせにこんなトコはちょっとデレデレだぞ。
 
まぁたいした問題も無く取り付け終わりました。
うん。完璧。
思ってたよりノッペリ感もなく、このままでもいいかもしんない。
 
カッコいーねぇ。
愛してるぜ相棒!!
 
しかーし。
実は一個だけ問題があったりして。
実はバッシュガードがローラーに当たり過ぎてます。
ローラーを手で回すとクランクも回る状態。
さて・・・
困ったオレ様、早速DHer氏へ電話し、聞いてみる。
 
結果。
「回ればいいかー」
以上。
 
回りゃーいいんだよ。
ちょっと重くたって。
 
でも、バッシュガードもローラーも純正。
フツウに考えればこんなコトは無いはずなんだけど・・・
DHer氏が言うには、いくら精度の良いmrpでもやはり多少のゆがみはあるとのコト。
バッシュガードがちょっと歪んでるのね。
真円が出てない状態。
クランクを回してみると、チェーンは当たって無くてもローラーも一緒に回る。
けど一部だけローラーが回らないところがある。
真円が出てないからこうなるんだろうね。
あと、クランクの精度も問題あるかもしれない。
ま、素人なんでソコまでは気にしねぇ。
壊れなきゃいいや。
 
さーて、パーツでも更新しますかね。
 
フレーム Banshee Scream'15
フロントフォーク Marzocchi '06Bomber888VF2
リム SunringleEIGHTTRACK(MTX)
フロントハブ HADLEY 20mmAXLE (R5.0)
リアハブ HADLEY150mm/12mmAXLE(R5.0)
スポーク DT#14
フロントタイヤ INTENSE DH2.7
リアタイヤ INTENSE DH2.5
チューブ SCHWALBE ブチル1.5-2.5
クランク RACEFACE DIABOLUS CLANK
Cデバイス MRP SYSTEM3 ALLOY
ペダル F.U.N.N ソルジャムバイパー
シートポスト AZONIC(KALLOY) 30.0mm
サドル WTB
クランプ IRD Stingley34.9
ハンドルバー RACEFACE DIABOLUS BAR
グリップ SALSA
ステム AZONIC アグロ
ヘッド CHRISKING
ブレーキ HAYES HFX9
リアディレイラー SHIMANO XTR RD-M952-GS
シフター SHIMANO SAINT SL-M800
スプロケット SHIMANO DURA-ACE CS-7700
変更点としては
ペダル、タイヤのチューブ、チェンデバかな。
ペダルのF.U.N.N ソルジャムバイパーは2月4日の高峰でDHer氏より譲ってもらう予定。
 
もうコレで殆ど完成かな。
 残るはタイヤくらいか。
1月27日

パンクすると痛いや!(ツッコメ)

そーいやブログ作るのって初めてだね。
SEなんて仕事やってるくせにブログとフツーのサイトとの違いがよくワカランw
っつーか、「ブログ」が流行ったせいで要らない情報が検索に引っかかるのは非常にウザイ。
だからブログって嫌いなんだよね。
ヒマだから始めちゃったけどw
今度はいつ飽きることやら。
 
さーて酔いが回ってきましたよ。
今日もまたBansheeいじってみました。
タイヤです。
前のヤツにも書いたけど、今はワイヤービードのインテンス(F:2.7/R:2.5)がついてる。
STICK-Eだけど、かなり硬い。もう経年劣化で終わりかけなのかも。
で、それでなくてもBansheeは重いのでタイヤだけでも軽量化してみようかと画策。
F/R共にKENDA NEVEGALのケブラービード2.5にして、軽量チューブで約2.5kgの軽量化!
が、しかし金が無い♪
CORTINA-DUALのフロントにネベのケブラ2.5がついてるからソレを流用してみる事にする。
 
で、タイヤ交換。
インテンス外れねぇ外れねぇw
タイヤレバー使って引っ張り出すも硬くてビクともしねぇ。
なんと1時間も格闘した後、やっと外れた。
(DHerさん、ツマらないことで電話してごめんなさい。)
で、NEVEGALをCORTINAから外して入れてみる。
外す:30秒/ハメる:20秒
ワイヤービードって頭おかしい。
 
で、見た目とインプレ。
リアに残ってるインテンス2.5より細い。
カッコ悪!!!
ちょっと近所の公園で転がしてみる。
やはりタイヤサイドがワイヤーよりヨレる。
着地の時、ワイヤーはドカッって感じだったのが、ケブラーだとポヨン♪って感じ。
細いのもあるか。
でもフロントだけでも軽くなると素晴らしいですね。
段差とかこう・・・前はフロントをヨッコラショォォォォ!って上げてたのがアラよっと♪ってな雰囲気。
・・・オレもオヤジになったなぁ。子供いないけど。
 
ちなみに重量差
INTENSE-DH2.7+MAXXIS2.7TUBE=3.5kg
KENDA NEVEGAL2.5+SCHWALBE2.5TUBE=2.3kg
ん~1kg以上も軽かったですかそうですか。
実のところ、ワイヤービードのガチガチ感?にも惹かれてて、しかもダウンヒル仕様だから余計にワイヤービードの方がいい。
パンクしなさそーだし、タイヤサイドも強いし。接地感は間違いなくワイヤービード。
でもケブラーのサクサク感も良い。
何より軽い。
でも接地感の方が重要かな。
ワイヤービードを購入しましょう♪
来月の給料日に!!!!!
(まだ一ヶ月先♪)
 
 
あ、写真撮るの忘れた。
ブログとかって写真載せなきゃ面白くないから今度からちゃんと撮らないとね。
 

BansheeSCREAM

12月にMGM-BIKEから購入したBanshee SCREAMが暫定だが完成した。
フレーム重量メーカー値が6.1kgと激の上に激重!
組み終わってから体重計で計測したらなんと23kg!
これでも25kgオーバーを覚悟していたのでまぁいい方と取っておく。
 
これまで2回ほど高峰山でダウンヒルをした。
乗った感じは・・・8インチストロークはスゲーと思う。
(今まで2年ほどハードテールしか乗ってなかったからか?w)
ちょっとしたガレ場は何もせずにツッコんでも自転車が下までつれてってくれる。
で、問題の重量だが・・・
下ってるうちはあまり重く感じない。
登りがあるとハンパじゃなく重く感じる。
コーナーもよく回ってくれる(ハズ)が、自分のコーナリングテクがヘボなので全然回れないw
ダウンヒル大好きなKONA-STUB乗りの友人が試乗したところ、大変曲がりやすいそうだ。。。
 
ジャンプの時、HTの時にはどうしても拭いきれなかったフレーム強度とかの不安感?は一切無かった。
頑丈=剛性がある、とは一概には解釈できないけど、壊れる感じはしなかった。
しかし、リアは本当に8インチ動いてるのかな?
動いてる、と思いたいが、リアユニットを外してフルストロークさせても8インチ動かないような・・・???
まぁ気にしないどこう。高い買い物だったし、動いてるってコトでw
 
ホイールはオークションで購入したSun-RingleのEIGHT-TRAKリムとHADLEYハブ。
元々組んであった上にタイヤまで付いていて4万強。ハブの値段を考えれば安い安い♪
しかしココまで高級パーツを入れたところで財布の中身がフルボトムヽ(;´Д`)ノ
仕方なく、タイヤをそのまま使う。ちなみにチェンデバも欲しいのだがとりあえず断念。
このタイヤ、INTENSEのDHだがとにかくクソ重い。
サイトで確認したら1500gオーバー。見てないけどたぶんチューブもDHモノの400gオーバーだろう。
金ができたらKENDAのNEVEGAL(ワイヤー)を入れてチューブを軽量なモノにするつもり。
計算してみたらココだけで1.5kgの軽量化ができる。
特にフロントが重いのだがこれで少しは変わるか?変わらねぇだろうなぁ。
俺、鈍感だし。
 
フレーム Banshee Scream'15
フロントフォーク Marzocchi '06Bomber888VF2
リム SunringleEIGHTTRACK(MTX)
フロントハブ HADLEY 20mmAXLE (R5.0)
リアハブ HADLEY150mm/12mmAXLE(R5.0)
スポーク DT#14
フロントタイヤ INTENSE DH2.7
リアタイヤ INTENSE DH2.5
チューブ MAXXIS
クランク RACEFACE DIABOLUS CLANK
Cデバイス TRUBATIVE
ペダル Wellgo MG1
シートポスト AZONIC(KALLOY) 30.0mm
サドル WTB
クランプ IRD Stingley34.9
ハンドルバー RACEFACE DIABOLUS BAR
グリップ SALSA
ステム AZONIC アグロ
ヘッド CHRISKING
ブレーキ HAYES HFX9
リアディレイラー SHIMANO XTR RD-M952-GS
シフター SHIMANO SAINT SL-M800
スプロケット SHIMANO DURA-ACE CS-7700
ちなみにココまでで30万以上かかっちまった。
原価で計算してみたら70万オーバーだった。アホか俺。