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5月6日 富士見ダウンヒルやーまたまた久しぶり。
生存確認取れなくてスミませんねぇw
っつーのもブラウザをOperaに変えたらこのブログ更新できねぇでヤンの。
さすがMicrosoftだねぇ。っつーかMSNなんだからしかたねーか。
ブラウザがOperaっつーのには色々ツッコミたがる人も多いだろうね。
単にタブブラウザ入れようとして狐入れたらプラグインつっこみすぎて起動に10分もかかるようになってさ。
次にニール入れたらニコニコ動画でクソ重くてやってらんなくなって。
辿り着いたのがOperaだったのさ。
軽いかどうかっつーと微妙だが安定してていいね。
感想としては
狐:フリーソフト(プラグインが?)
ニール:良い子なのに成績の悪い子
Opera:製品版
って感じ。
あやや、話題が違うぜw
富士見オープンだ。
5月3日~4日で泊まりでいったよ。
今回は就活中の寛ちゃんが欠席だ。
っつーか連絡が取れねぇ。連絡よこせよ。
で、いつものDHerさんと2人でラヴラブデートかと思ったら秋葉犬2人組みが前日になって来る事になったよ。
4日目には9様連合も合流だ。
みんな暇人だな。
で、参戦マシンは以下のとおり。
俺:Banshee Pyre
DHerさん:なんかDELUXEと33rpm
秋葉さん:Transition DIRTBUG
秋葉嫁さん:Cortina europa ds
ま、相変わらずだな。
ん?SCREAMはどーしたって?
\前回、富士見でブレーキ壊したままほーっといて、直そうと思ったら8インチアダプタ買い間違えてて(リア用が2個w)今回は欠席だ!
まぁ前日になってやるんじゃねーよって良い見本だな。
正直、スマンかった。
で、Pyreの出番となったワケだ。
DHerさんは心配してたが、仮にも?リアストローク5.5インチ、フロント5インチで十分すぎるスペック。
問題があるとすれば随分トレイルを走ってないので、リアサスとかリンクとかバラバラにならないか心配な程度かw
実のところ、去年のGW(ゲートウェイに非ず)に手を怪我して、次にダージャンのオマケで肩を汚して。
殆どトレイルとか走ってないんだよな。
従ってほぼ一年ぶりのトレイルになるわけよ。
それつまりPyreはトレイル初参加もいいとこだな。
一回、鎌倉へ行ったがロクに乗れてなかったし。
ブランク長すぎで完全にリハビリ状態だな。
いやいや、酔ってると前置き長くて困るね。
まずは特筆すべき事項がある。
事前に確認はしておいた筈が、レンタカー屋が間違えてETCなしの車を用意しちまったんだよね。
当日になって車がねーってのは困る。
しかもETCの特別割引のこの時期にそりゃねーっつーんでちょっとだけゴネてみた。
そしたらガス代無料、何故かナビ付きって豪華な?旅になってしまった。
しかも軽バンのはずがキャラバンのデカいのだ。
2人で広々、ナビでらくちん、ガス無料でウハウハってこりゃーいいね。
ゴネた甲斐があったような・・・なんかさすがに悪い気がしたので今年はもっと富士見に行こうw
さて、行きは渋滞もなくて平和に富士見到着。
秋葉夫妻はテントで転がってた。
早めについたのでマッタリと準備してダウンヒルだ!
・・・あれ?秋葉さん、なんで駐車場で青天してんスか?
まだ一本目も走ってないっすよ?
(マニュアル実施の予定を大幅に超えた模様)
今回は秋葉さんがCコース10本!って目標を立てたのでそれに乗るコトにした。
なにしろリハビリだしね。ちょうどいいだろ。
初めはブレーキ効かなくてえらい苦労したよ。
普段、通勤用のホイールにしてたからトレイル用のホイールハメるの久しぶりなんだよな。
しばし乗るもぜんぜんアタリ出ず。
ブレーキレバーをちょっと近づけたら握りが良くなってだいぶ効いてきた。
レバーが遠くて握りきれてなかったんだな。
4本目を走る頃にはブレーキも調子出てきて、Pyreがバラバラになる心配wもなくなってきた。
それとリアサスもフロントサスもしっかり仕事してくれてる。
ブランクがあるのに去年より調子がいいのはなんでだ。
スピードは明らかに速くなってる。
コースのライン取りも前よりやりやすい。
軽量フルサスの本領発揮?
どうなのだろうか。
よく解らないw
今回、特に気を付けたのが前後サスのリバウンド調整。
MTBも始めて長いがリバウンドは基本的に全開、サクっと接地してくださいって感じだった。
俺、サスの使用感って全然わからねーんだよな。
手が疲れなきゃいーやとか思ってた。
ハードテール乗っててもガレ場を下る時くらいしか気にならなかった。
ましてやフルサスの乗り方なんてもっとワカラン。
リアサスってどう使うんだ?ってね。
今、考えるとホント稚拙だよなw
でもやっぱりスピードが増すと気になるね。
Pyreは前後共によくハネた。
接地感、ってヤツがやっと解ってきたよ。
で、安物なので数少ない調整機構、リバウンドをいじってみたのよ。
するってーとまぁ変わる変わる。
特にコーナリングだな。
粘るように接地してくれるサスが嬉しくてゴシゴシ押し付けてたらあとで変な感想貰ったよ。
2日目なんだけどね。
国○ちゃんから「ラインが太い」(ドリフトしながらコーナリングしてる)って言われた。
彼が言うにはリアタイヤが減りすぎなんじゃないかと。
ま、数年モノのTIOGA FactoryDHだもんな。
TIOGAのOの文字がただの●になりつつあるような代物じゃサスの動きに付いていけないか。
全然気が付かなかったがw
一日目は合計7本を走った。
途中、Bコースの前半を走ったが、いやはやドロップオフのメンドクサイこと。
なんだろうね。フロントサスにDROPOFFなんて付いてるのになんだかドロップがめんどくさくてしゃーない。
多分、5インチのストロークでハネすぎるんだよな。
フロント落ちてーリアがハネながら落ちてー・・・ああ、めんどい。
登りAM系なPyreじゃ仕方ねーかとか思いながら速攻でCへ退避。
走れないワケじゃないんだけどね。
これを含めて全部で7本。
今までの新記録だ。
しかし全部Cっつーのはやりすぎだったかもしれない。
体が・・・かなり疲れた。
秋葉さんに至っては10本の予定が5本でリタイア。
36時間寝てないんだと。
ちなみに俺はその時点で32時間起きてた。
ま、俺は元々が夜勤慣れしてるからね。
夜勤やってると明けで遊びに行ったりして30~40時間くらい起きてるなんてザラだべ?>全国の夜勤中の皆さんオツカレッス。
最後の2本くらいだっけな?は、休憩なしで一気にCを下ったよ。
やりゃできるもんだ。
しかも最後の一本は恐らく今までで一番速かった。
が、後で後悔するんだけどな。
その後、体が持たないって秋葉さんと別れ、ペンションへ。
去年、一昨年に泊まったペンションが予約取れなかったんで別のペンションだ。
いつものトコより風呂が広くてメシも付いてる。価格も同じ。
オーナーはぶっきらぼうだけど話せば良い人だ。
朝、早めに出たかったので通常8時の朝ごはんを7時にお願いしたら快くOKしてくれた。
言い方的には
「7時でお願いしたいんですが」
「7時ぃ!?早くしたいの!!?」
「はい」
「いいよ!7時ね!」(怒ってるわけではない)
「おねがいしまーす♪」
ってな感じだ。
まぁ江戸っ子風味な諏訪っ子だなw
夜は珍しく早く寝て、早く起きたよ。
朝の空気がとても心地よかった。
思わず散歩がてらにコッソリ準備運動しちまった。
近くに川が流れてるのか、昔、渓流釣りにハマってた頃を思い出したよ。
フライやりてぇなぁ。
朝は心地よかったが、体はさすがに歳を感じさせるね。
今まで、数年ほどなかった「自転車での筋肉痛」がきやがった。
+疲れもピークになってる。
パノラマへ到着後、9様連合と合流。
走り始めると・・・ヤツら速い速いw
さすが、普段から走ってるだけはあるね。
全然付いていけないよ。
前日最後の走りは疲れと筋肉痛で再現できなかったし。
ま、こりゃ言い訳にならんからしかたねーや。
全力でもなかなか追いつけないね。
この日は6本。
やっぱり全てCコース。
3本くらい、休憩なしで下ったかな。
あ、DHerさんは8インチにも関わらず4本で終了。
さすが大台手前デス。
俺もそうなるのかなぁ・・・イヤだなぁ。。。
最後にはCコースに飽きてきて、ラストはAコースとか考えたけどやめておいた。
体もボロボロ、一年ぶりのトレイルってのもあって無理はしないでおいた。
去年は怪我続きだったしね、二の舞はゴメンだ。
しかし、かなり良い感触は得た。
マシンの調子も 上々。
だが課題は残る。
どうも、久々のトレイルのせいか自転車の中心に乗れてない。
なんか左足が下がる。
基本はクランク水平って、当たり前のコトができなくなっていた。
次に行った時には矯正しないとマズいね。
次は早めに行きたいものだ。
さて、GWも終わった。
明日から仕事だ~
って今日も仕事してきたんだけどなw
とにかく仕事終わらない事にゃ落ち着けねぇなぁ。
5月14日 日がな一日毎年恒例になりそうなグリーンシーズンオープンに合わせた一泊二日でのダウンヒル。 スキーなんかでもそうだが、連続でやると急に上手くなったりできるのでとても楽しみにしていたよ。 参加者は俺、DHerさん、寛ちゃんの去年組と、秋葉さんの四人。 今回は5月3日~4日のゴールデンウィークの渋滞ピークに行くことにした。 どうでもいいが、GWと書くとゲートウェイと読んでしまうのは職業病だろうか。 とにかく渋滞で辿り着けないのは面白くないので早めに0時半出発にした。 準備は万端、今回は新車導入もあって何かと荷物が多い。 新車について書くと長くなるので後で書こう。 そして寝ているDHerさんと寛ちゃんを叩き起こし、ちゃんと起きていた秋葉さんを拾って難なく富士見到着。 車中、自転車シリトリで変な盛り上がりしていた去年組を秋葉さんが冷たい目で見ていたのは秘密だ。 そして準備。 サクっと一本目。 (この時の写真と違うけど) 夢に見ていたいきなりAコースをカマしてみる。 そしてドロップ行けなかった情けない俺が居た。。。 やっぱこえーよ。 秋葉さんは平気で行ってたけど、去年組は全員行けず、情けない事この上ねーナ。 まぁ一本目だから無理する事もないでしょうと軽く下ってみるが、どうにもフロントが落ち着かない。 普段、Cortinaの立ちすぎヘッドアングルに慣れてるせいか、どうも落ち着かない。 Aを一本終えて、微妙な不満を抱えたまま連続でもう一本。 本当は新車で軽くCを流したかったのだが、DHerさんが意味不明な事を言っててウザかったのでそのままBへ。 だが今度はAの途中からBへ逃げてみる。 かなりゆっくり目でフロントの調子を見るが、どうもよく解らない。 寛ちゃん曰く、オイルが軽すぎるんじゃないかと。 ワカランでもないが、どうだかなぁ。 よくワカラン。 そんでもってBのラダージャンプ。 以前から失敗が殆どないポイント。 しかし今まではどちらかというと「落ちていた」だけ。 今度こそは「飛んで」しまおうと考えていた。 そしてそんな慢心の神が降臨された後には最悪の結果しか待っていなかったよ。 そ、軽く転倒。 飛んでる間は「ヤッタ!」って思えるくらいの余裕。 しかし着地と同時にペダルが外れ、何故だか(手の)グリップまで外れてしまった。 何故かはまったく解らない。 (今、考えてみるとプルはしたけどプッシュしなかったのが原因かと) そうなると減速も出来ず、木にぶつかるのもヤなので自分からコケる。 軽く、ね。 うつ伏せで滑り落ち、止まった。 衝撃も少なくて全然痛くない。 起き上がって「あ~あヤッちまったい」って感じで正座していたよ。 SCREAMは逆さまになって木に引っかかっている。 集まってくる仲間が軽く笑っている。 俺もアチャーって感じの表情をしていたと思う。 ま、そんなもんだろうね。って感じ。 そして下を見ると・・・ 赤い。 短パンのヒザが赤くなっている。 右手を見るとグローブも赤い血がついてる。 軽く怪我でもしたかと「お!これは!」なんて冗談めきながらグローブを取ってみると・・・ 右手親指の付け根から約2cmの所が裂け、手の「中」のお肉がコンニチ(゚ワ゚)♪ そして赤黒い血がドヴァーーーーっと。 流石に焦ってとにかく肉を押し込み、左手で押さえて心臓より高く上げる。 頭の中は「ヤバい。ヤッちまった・・・コレはヤバイ。どうしよう・・・」 直接見ちゃったDHerさんが「うあっ」っとか声を上げている。 手首を寛ちゃんがタオルで縛ってくれて止血する。 ちょっと心が落ち着き、まずは指を動かしてみると全ての指は動いてくれた。 よかった、神経と筋肉は生きている・・・穴が開いただけのようだ。 しかし結構な怪我には違いない。 このままでは乗れないので寛ちゃんと秋葉さんが富士見パノラマパトロール(通称パノパト)を呼びに行ってくれる。 後で聞いた話だがそうとう急いで下ってくれたらしい。 残された俺とDHerさんは・・・ コケた場所の現場検証をしてました♪ 怪我人が動いちゃマズいよなぁw でも止血のお陰で血もそんなに出てないし、意識もハッキリとしていて焦りもとうに無くなっている。 「この根っこじゃね?」「いや、もっと尖ってないと刺さんねーべ?」みたいな事を話してたような。 果たしてパノパトの四輪バギー登場。 応急処置を行い、名前とか聞かれてこれからの予定を聞かされる。 SCREAMはDHerさんとパノパトの人でバギーに載せる。 俺はコースを歩いて下り、途中でバギーに乗って下まで、との事。 DHerさんは自走で下ってもらう。 歩き始めると上はゴンドラが通っている。 いや、恥ずかしいね。。。 そして。 俺はコースを間違えました♪ 右に行かなければならない所を左に行ってしまい、隣のコースらしき場所をバギーが走ってゆく。 俺が「バギー待ってー」って叫んでたらハイキングの人も一緒に呼んでくれて助かりました。 ・・・・俺馬鹿? そして下に着くと仲間達がお出迎え。 思わずピースしながら写真を撮ってもらう。 しかし心の中は済まない思いでいっぱいだよ。 これから病院に行かなければならない。 車で運んでもらうには誰かに運転してもらわなければならず、時間を無駄にしてしまう。 ドライバーは寛ちゃんが行ってくれる事になった。 パノパト本部?で簡単に受付を済ませ、富士見高原病院へ。 寛ちゃんとダラダラ待ってると呼び出しがかかり診察室へ。 俺の泣き叫ぶ様を写真に撮ろうとした寛ちゃんは追い出されて待合室へw まずは洗浄を行うって事で「痛いのイヤよ?優しくしてね♪」って言ったら「だったらMTBやめれば?」って。 なるほど、お医者様の仰るとおり。。。 んでもって診察台に寝かせられて手術開始。 キズを見るのもイヤなので反対向いてた。 ピンセットで傷口を開く感触。 俺が「開いてます?」って聞いたら「まだです」。 ・・・俺ビビリすぎw そしてまた開く感触。 また「開いてます?」って聞いたら「開いてます」。 ・・・先生、何か怒ってますか? そして麻酔をするってんで注射器登場。 傷口に直接刺すのでコレがまた痛い痛い。 痛いけど初めの3刺し程度で痛みはなくなり、麻酔のかかってる感触に変わる。 俺、ちょっとした持病があるので3年に1回くらいは医者で麻酔をかけてもらったりする事があるんだよね。 だが傷口に注射するのは流石に引いた。 しかし麻酔が効いたので痛くはない。痛くはないが・・・ 音がさ。凄いのよ。 ジャッジャッジャッジャッジャッジャッ・・・・ なんかチェーンをハブラシで磨いてるような音。 傷口をハブラシで磨いてるのを想像するともうダメ。 死にそう。 手のひらをなんか液体が流れてる。 「先生、なんか流れてますけど」→「血です」 ・・・・すごい量なんですけど。。。 医「あー汚れてますねー。傷口もこんなに・・・」 俺「言わない。言わなくていいですから。」 医「・・・木がね」 俺「実況禁止!!実況報告無しの方向で!!」 俺は反対向きながら(けして看護婦さんのケツが見たかったわけではない)左手で右耳塞いで「アーアー聞こえな~い」 すみません、リアルで言ってしまいました。。。 死にたくなるような洗浄が終わり、縫合。 針を刺すのは日頃から献血している俺には余裕。 まだ傷口は見れないけど。 途中で説明があり、膿を出すためにパイプを埋めておくとの事。 見せてもらうと幅1cmのフラットタイプのIDEケーブルを約3cmくらいにしたモノだった。 これが暫くは手から生えると。 ・・・気持ちわりぃ・・・ 結果、5針縫って早けりゃ一週間で抜糸、全治一ヶ月。 ・・・新車のシャイクダウンが。。。 神経は無事、親指の筋肉が縦に切り裂かれ、腱も少々キズがついているとさ。。 そして包帯を巻いてもらい、説明を受けて医者を後にした。 戻るとみんな笑顔でお出迎え・・・してねぇ!!! 走りに行ってやがったw まぁそうだろうな。俺もそうする。 俺はこれでリタイア。 みんなには気にせず走るように言っておく。 そしてみんなが居なくなった後、1人で片付けてSCREAMを洗って・・・ 新車で山菜テンプラ食べに行ってビール買ってきてゆっくり飲んで・・・・ なんかエンジョイしちまった。 そして片付けてペンションへ。 去年と同じペンションだね。 安くて風呂も気持ちいい。 右手はビニールに包んだ。 片手が使えないと左手、特にワキの下と背中が洗えない事に気が付いた。 適当にお湯で流しておく。 んで、みんな部屋に集まってMTB動画を見る。 そして俺の失敗ジャンプを検証してみた。 俺はどうやらフロントアップ、チンコステムの後、プッシュをし損ねて着地の時にマシンが暴れグリップもペダルも失った模様だ。 やはりコケた状況はそんなに大した事はなかった。 単に手のひらを突いたところにタマタマ木の根があり、それが手のひらの肉をえぐっただけだった。 不思議なのはグローブには穴がなく、血で汚れているだけってコト。 寛ちゃんが言うには手首から木が進入したのでは?とのコトだが。 グローブの手首側から傷口までは6cmくらいの距離がある。 いくらなんでもその距離を無傷で木が進入したとは考えにくいのだが。 しかし少しズレて手首や手の神経、筋肉を切らなくて良かった。 6cmの差で手首をヤッていたら死んでいたかもしれない。 ホンの少し深く刺さっていて神経がヤられてたら指が動かなくなっていたかもしれない。 そう考えるとかなり怖いね。 翌朝、8時に出発。 まずは俺のキズを消毒するため、病院に寄る。 ついでに駐車場で朝飯食ってパノラマへ。 着いてみると9様連合が居る。 俺たちの二日目から泊まりだそうだ。 そして皆の愛車展覧会の後、走りに行く。 某バカ野郎のエルスはかなりカッコいいね。 リアサスをエアからスプリングに変えてあった。 初めに見た時はせっかくトレイルマシンなのに勿体無いなーとか言ったけど、今考えてみるとなるほど、理に適っているかもしれない。 俺は皆の背中を見送った。 軽く片づけをした後、コンビニで買っておいたクロスワードパズルとビールで暇を潰す。 見上げれば青空。 ちょっと強めの風がページをめくる。 これから梅雨が来る事なぞ考えられないというくらい日差しは強い。 ベストコンディションだな。なぞと考えながら俺はクーラーボックスの上に置いたビールをあおる。 薄っすらとした眠気に身を委ねていた。 ・・・翌日、日焼けで動けなくなるとも知らずに・・・ そして巻き上げられた土煙で汚れた皆が帰ってくる。 二日目はそんな繰り返しだった。 な~んて情緒タップリに書いてるが、それなりに楽しかったよ。 手のひらからパイプが生えてんじゃ駐車場で乗るのもキツイしな。 帰りは渋滞が考えられるので早めに切り上げる。 16時頃に出発。 それなりには渋滞したが、驚くほどでもない感じで東京着。 寛ちゃんが気を使ってくれて俺の部屋まで送ってくれた。 23時解散。 帰ってからはグッタリ。 手にビニール袋を着けて風呂に入った後、死んだように寝たよ。 やっぱり右手が気になって眠りも薄いみたいだね。 結局、起きたのは翌5日の15時だ。 医者に行くには遅いのでメシ食って包帯とガーゼを交換。 傷口はある程度塞がっているようだ。 膿も思ったよりは出ていない。 順調だね。 でもコレを書いているのは5月5日。怪我から二日後だ。 流石にキーボードを叩くのもキツいわ。 ちょっち開いたかも。。。w -------- そして今、約一週間後。 経過を書いておこう。 5月6日に近所の医者へ行き、見せたところ経過は上々でパイプを抜いた。 パイプの跡に穴が開いているのでやはり風呂、運動は禁止。 だが包帯から薄い絆創膏に変わった。 しかし不安なので自前で買った包帯を巻いておこう。 翌7日に消毒に行き、10日にまた来るように言われた。 -------- そして今、約一週間とちょっと後w もいっちょ経過を書いておこう。 言われたとおり10日に医者へ行ったところ、何で毎日来ないのか、縫った傷は普通、毎日消毒しなければならないのだけれど、と言われた。 毎日医者に通ってたら会社クビになっちまうよw それ以前に有給が足りねぇ。 で、もういつでも抜糸してもいいんだが、絆創膏貼りっぱなしなので皮膚がふやけてるからまた今度、と言われた。 -------- そんで明日5月14日に抜糸の予定。 だが前回、ダメって言われた上に先日、自分で消毒していたら糸が一本抜けたw 5本が4本に・・・・と思って数えたら何故かまだ5本縫われてます。 どうやら5針縫ったと聞いていたが、実は6針だったらしい。 プラス、パイプを留めていた1針。 全部で6.5針だね。 医者って本当、信用ならねぇな。 今はもう親指も動くようになって、手を伸ばしたりしなければ普通にキーボードは打てる。 だが伸ばすとピキッと痛む。 こんなんで抜糸して大丈夫なのかね? まぁ医者と相談してみよう。 ちなみに今週末は手漕ぎボートで釣りだ。 だが会社の課長と一緒なので手を気遣って連れてってもらえるかどうか。。。 尚、上の写真は全て秋葉さんから貰った物デス。 いつもありがとです~ 9月23日 A~疲れた。タイトルは打ち間違えじゃないよ。
あー疲れた。
久々に富士見行ってきたよ。
今回はDHerさんとラブラブデート
DHerさんと二人で富士見に行くのはすごく期待していた。
彼は俺より前からAコースに行っていて、何度か一緒に走っても追いつけなかったから。
今回はだいぶ自信もついたことだし、Aコース攻略でガシガシ走って今度こそ煽ってやろうと画策していたんだが・・・
DHerさん、前日仕事で腰を痛めちまった。
中止も頭をよぎったけど、DHerさんは行く気マンマンそうなので決行。
何しろ腰はヤバい。
まだやった事はないけど・・・腰は体の中心に近いし、神経がかなり集中している。
と、聞いているだけだがw
最近は富士見でもプロテクター無し、ヘルメットのみって人が多くなった。
俺がDAINESEのSAFETY JACKETを着ている理由は肩やら胸やらよりも背骨を守るためだ。
万が一、腰も含める背骨周辺をヤるとヤバそう。
趣味でMTB乗ってて下半身不随とかイヤだしな。
当日は少し早めだがいつも通りの工程で富士見へ到着。
まずは空いていたBコースで準備運動。
前を走るDHerさん。
Bコースはまぁそんなに得意でもなかろうとは思っていたが、やけに遅かった。
俺は危なげな走りで結構ビビりながらもDHerさんよりは調子が良かった。
まぁ早い話が煽りまくってた♪
しかしいつものように笑いながら煽りたいのは山々だが、腰のせいってのが大きいんだろうな、と思ってたので特にイヂリはしなかった。
(DHerさんは腰を言い訳にはしたくない、と漢っぷりを見せてたが・・・)
Bから最後の分岐でCコースへ。
当日はJ2の練習者が多く、速いヤツらもなかなか多い。
速そうなので抜いてもらって、あとで煽ろうと必死で追いかけたがまったく追いつかない二人組みとかいた。
やっぱ悔しいね。
こういう時は「俺は"ダウンヒラー"じゃなく"フリーライダー"だ!」と逃げておこう。。。orz
その後、DHerさんの腰の回復を待ってフルCコースへ。
ちょっと調子の良くなったっぽいDHerさん。
車に戻ると同時に「もう腰がダメだ・・・」ってコトでメシ。
それから食後の昼寝が長くなりそうなDHerさんを
初めはメシの後でチト重くなったのでCコースでダラダラしようかと思ってたんだけど、ふと気が触れてAコースへ。
人も少なそうだったしね。思わず行っちまった。
残念ながら上部のドロップオフは行けず。
行けるイメージが湧かなかった。
しかしながら調子は悪くなかった。
結構攻めて走れたと思う。
まぁ周りのゼッケン付けた連中には敵わなそうだったが。
それでも抜かれるコトはなかったな。単純に後ろから来なかっただけだがw
前述の通り今日はJ2の練習日なのでAコース下部は閉鎖されていた。
途中からBコースへ行き、更にCコースへ逃げる。
なんだかこのA→B→Cの流れが妙に気に入った。
車に戻るとDHerさんがマッタリとしている。
初めはCで、と言っていたのを俺様の爽やかな笑顔でAサイコー!と叫んでいたら行きたくなったみたい。
一緒に同じくA→B→Cをやってみるが、DHerさん得意のA上部のスラロームもイマイチ。
やはり厳しいようだ。(と、俺は思っている)
車に戻るとDHerさんはもう終了との事。
一日券を買っていたので勿体無いと思い、今度こそCをダラダラして終わろうかとゴンドラへ。
・・・いや、ホントにそう思っていたんだが。
ヤッパAに行っちまった。
いや~Aは楽しいわ!
俺は上部のスラロームよりゴンドラ下のストレートコースがお気に入り。
微妙に曲がっているコースを一気に下るともうアドレナリンプリプリな感じ。
勝手に飛ぼうと暴れるBANSHEEを抑えながらってのが最高だね!
そして同じくABCをこなして終了。
本日はアベレージの5本。
元は取ったし楽しかったしで十分な成果だった。
何より初めてAコースを3本も下ったよ。
今までは一本が限界だったからね。
次回もまた楽しめそうだ。
が・・・DHerさんはどうやら夢見すら悪そうな終わり方だったので素直には喜べないけどね。
ホント、頑張って治して下さいよ!
できれば来月の富士見or高峰までに!
ちなみに俺は良い夢が見れそうです♪ 8月11日 8月11日富士見パノラマ前回で書いていたように富士見へ行ってきたよ。
・・・途中まで。
今回は久々にDHerさんと出撃だ。
2回ほど雨で流れたから楽しみにしてたんだけどな。
二人とも日頃から盆も正月もあまり気にしない生き方してたからまさかお盆の帰省ラッシュに巻き込まれるなんて考えてもいなかった。
今日の時系列でも書いてみるか。
0400 俺起床
0500 レンタカー借りて俺小屋出発
0630 DHerさんと合流~運転を交代して富士見へ
0700 首都高で早速渋滞
0800 八王子で中央道に見切りをつけ、甲州街道へ
1100 甲州街道も大渋滞で相模湖から再び中央道へ
1200 勝沼着、大人の判断で富士見断念、引き返す
1300 DHerさん、居眠り運転現行犯逮捕
1400 本日、一度も跨いでいないDHerさんのKONA STAB DELUXEから異音発生。故障切り分けによりFサス内部からと判明
1500 多忙で「来るな」オーラを放つ秋葉氏を強襲、ジュースとアイスを強奪
1800 風魔新宿にてFサスを見てもらうが異常無し。車に乗せると直ってた。意味不明。
1830 DHerさん帰宅
1930 俺帰宅
と、ゆーわけでとても良いドライブ日和であった。
ハッキリ言って、美味しいソフトクリーム捜索の旅だった。
最高に美味しかったのは秋葉氏より強奪したアイスであった事は言うまでも無い。
ヤツはきっと俺達をデブにしようとしてます。
ごちそうさまでした。
さて、酒飲んで寝るわ。
Aを最高にカッコよく走ってる夢でも見ながら。 8月7日 2007/08/05富士見パノラマさてさて今月一回目。
久々の富士見パノラマだ。
酒も入っていい感じだよ。
今回はすったもんだの末、毎回一緒に行ってたDHer氏は不参加、寛ちゃんと二人での決行である。
初めは二人で適当に走るつもりがなんとなく某風○新宿店の走行会に合流する事になった。
ジュース飲み放題でゴンドラチケット付きで4千円チョイだっけな。
俺としては無関係のつもりだったんだけど、いつの間にか合流する事になってて全然気にしてなかったもんだから思いっきり遅刻した。
まぁ気にしてても遅刻したけどな。
車の中で店長から電話があって判明したので驚いたわ。
まぁ別にイヤなワケじゃないっつーかむしろ有難いけど。
で、到着してみると俺らが渋滞にハマってる間に一本終わらせた模様。
次にとりあえずってコトで皆でCを一本。
富士見が久しぶりな事もあって一緒にいる寛ちゃんの為にCを付き合う。(ってコトにしておこう)
俺としては今回、初っ端からAに行くつもりだったんだが、正直、イベントも相まって軽く挫けてた。 いつもそうなんだが、初めは調子がよく、やはり気を盛り上げてAに行くべきだったかとチョイ後悔。
まぁ次に期待だな。
その後、マナーの良い暴走族とC⇒Aを一本下ったトコで俺の悪い癖が出る。
周りの速さに気圧されてなんだか妙にバイクに付いていけなくなり、バランスが悪くなる。
寛ちゃんや他の人についていけなくなる。
最後尾チョイ前をテケテケ走り、なんとか下りきった。
結構、腕がアガリかけ。
Cばっかだからだな。
風○のバイトが谷底へ落ちたらしいって情報もあったが本人の名誉の為に伏せてお
3本目は寛ちゃんと1人駐車場でマッタリしてた走行会参加の人と3人でCへ。
寛ちゃんがCを熱望してたので。
仕方ないので付き合ってやる。
そして置いていかれる俺。
なんであんなに速いんだよ・・・
降りた後、既に15時半。
寛ちゃんと二人、休憩無しでゴンドラに乗ってラストラン。
頂上でAに行くかCに行くか迷う。
寛ちゃんはどうやら腕がかなりヤバい模様。
仕方なくBへ。
いや、実際の話、寛ちゃんこのBだけで4回くらいコケてる。
どうやらマジで腕がヤバイらしい。
何しろ、俺に追いつけなくなっている。
しかも低速でもコケてるので相当ヤバい。
無理にAへ行かなくて正解だった。結果オーライ。
途中からCへ逃げたトコでSCREAMと寛ちゃんのOrangeを交換する。
SCREAMがめちゃくちゃ楽だって言ってた。
Orangeはよくワカラン。
軽いってのは解ったが、SCREAMの後に乗るとガレとかコーナーとかがチト不安。
剛性の問題かね?鈍いのでよくワカラン。
あと、タイヤの違いが大きかったな。
ミシュランのナンチャラってヤツをはいてたが、
やっぱネベガルのグリップ力には敵わなかったな。
何よりなんだかワカランけど色々ウルサかったな。
っつか、もうちょい愛車を可愛がってやってくれw
ところで今回、OAKLEYのグローブを試してみた。
グリップはDAINESEよりいいね。
しかし流石にまだ手に馴染んでないので色々痛かった。
何度か洗濯して慣らせば良くなると思う。
それに何より、このグローブを手放せなくなる理由はココにある。
そう、指のサイドがメッシュなのだ。
更に掌もメッシュになっている。
初めはグリップが非常に不安だったが、それが悪くないとなるとこりゃ快適。
いや、服を少々良いのに変えてもそんなに解らないかもしれないが、コレは違いが良く解る。
走ってる最中も休んでる最中もこのメッシュ部分から風がよく入り、非常に涼しい。
手の汗がかなり解消された感じもする。いや、これは少々プラシーボかw
いや、俺自身はミーハーなのが嫌いなので実はこのカーボン部分が凄くイヤ。
OAKLEYってブランドもなんだかミーハーな感じがするが、こればかりはその性能を考えると関係なくなる。
むしろ、この実力があるからこそOAKLEYだと思う。
だからOAKLEYは好きなブランドだね。
実際、普段から眼鏡はOAKLEYのSTRAIGHTLINEを愛用。
ズレないしカッコいいし申し分ない。
TシャツもOAKLEY好きだな。これは完全にミーハーだがw
さて、帰りにまずはメシを食いに行く。
鯖の塩焼き定食がもう幸せいっぱい。
そして食堂近くの温泉、金鶏の湯へ行って渋滞解消待ちにダラダラ。
この金鶏の湯、寛ちゃんが言うには本物の温泉でとても効能が良いらしい。
俺にはよくワカランがw
それにしても、幸せだった。
コーヒー牛乳最高です。
しかし、チト休みすぎだ。
俺と寛ちゃんっていう組み合わせはまさに「ダメな大人」の典型的組み合わせだね。
何をするにもダラダラグダグダ。
この後、マズくなるから急ぎましょうって気がまったく無い。
むしろ、その時、幸せならそれで良しって感じ。
お陰で新宿に帰り着いたのが午前2時半。
俺が自宅に帰ったのが午前4時だよ。
DHerさんの重要性と必要性が十分に堪能できたね。
翌日、有給とっておいて大正解・・・っつか取ってなかったらヤバかったよ。
まぁその瞬間、俺は確かに幸せだった。
それが全てだ。
DHが速かろうが遅かろうがコケて怪我しようが。
気の合う友人と楽しく過ごせる時間は人生の中で何物を投げ打ったとしても獲得するに値する貴重な時間だね。
俺が死ぬ間際にはこの瞬間を思い出したいな。
・・・こんなだからダメな大人なんだよなぁ・・・
さて、来週、11日にはDHerさんと富士見でデートだ。
ひとつ、よろしく頼んますよw
ここから今日(8/7)の日記。
さっき、ふとしたコトからSCREAMにアーレンキーを落としてしまった。
ダウンチューブにデカい傷が。。。かなりショック。。。
しかし今日はツイてなかったな。
BBBのシートポスト買ったけどサドルに合わないし。
ヤグラの下側がレール幅より狭い。
カロイのヤグラならフツーにハマルからこれはBBBの品質が悪いんだね。
それを指摘しに購入店の上野クラシックへ行ったらスゲー嫌な顔されてしかも最後には客を放置しやがった。
ヒゲのオヤジ、お前のせいで客を1人失ったと思いなさいw
上野クラシック、3年放置の刑(緊急時を除く、パーツの下見で使用し他店で購入)に処す。
もう寝よう。 6月1日 富士見DH(今日はダメな日なの(はぁと))随分経っちゃったけど5月27日に富士見パノラマ行ってきたよ。
行ったのは今回初めて一緒に走る秋葉さんとその奥さん。
そしていつものDHerさん。
秋葉さんはDHerさんの知り合いで、「走れ!あきば犬自転車部」の管理人さん。
俺のScreamも載ってたぞ。
自分の管理下以外でサイトに載るのは2回目だな。
ちなみに1回目は風魔系列のWEBSHOP、MGMBIKEだ。
ココの下の方にあるSceram画像は俺が買った時に店員が勝手に撮って勝手に載せやがりました。
ありがとう。何故かちょっと嬉しいよ。
DHerさんはいつものKONA STUB-Deluxで参加。太字はデフォ。
秋葉さんはウチのCortinaと従兄弟の兄か、はとこの兄くらい?のCortina europa dsで参加。
奥さんのマシンは今回シェイクダウンのTransition DIRTBAG。
例によって写真は無い♪
Transitionって前から目をつけてたメーカーですよ。
機種は違うけどね。
持ってみると結構~・・・重いね。
初めはScreamと同じくらいか!?と一瞬仲間意識が芽生えたがやはりDIRTBAGの方がチト軽くて敵認定。
しかし見た目はカッコいいね。俺好み・・・って4バーリンクっぽければそれでいいのか?俺は・・・
全然関係ないけど、Transitionってトランシジョンと読むのかと思ってたらトランジションと読むそうだ。
俺は多分、メモリメーカーのTranscend(トランセンド)やドッカのアニメなTransform(トランスフォーム)と勘違いしたんだな。
っつーか、こう書いてみるとどっちでもいい気がしてきた。
また脱線したな。
今回、何が焦ったってまず車の運転よ。
前回にまだ不安があると書いたけど、今回はちょっと余裕があった。
運転自体はまぁ及第点だったね。
もう1~2回乗れば平気になるだろう。
しかしだ。
DHer's factoryに着く直前に道を間違えてさ。
都内の道なんてサッパリわからんから一旦停めて、DHer氏に迎えに来てもらおうと思ったわけ。
ところが野郎、出やしねぇ。何かの冗談かと思ったよ。
時間が迫ってるので待たせても悪いからと必死に電話するが出やしねぇ。
仕方ないので滅茶苦茶遠回りして元の道へ戻り、なんとか到着したよ。
しかしDHer氏の姿は見えず、電話してみるがやっぱり出やしねぇ。
ドアの前まで行ってみるが鍵が掛かってる。
仕方ないので車の中でかなりイライラしながら待ってみる。
慣れない運転席で落ち着かなくて携帯でゲームなぞしてみるがやはりイライラ。
約1時間後、DHer氏より電話が来た。
本格的に寝ていたそうだ。
いつかお握り嗅がせる。
しかし不思議なモノで運転席を降りるとイライラ解消。
車の運転では性格変わるけど、どちらかと言えば迷子のキツネリスのように変貌する。
MTBに乗るとちょっと方向変わるけどな。
運転の緊張からテンパってたダケだね。
この後、秋葉さん夫妻を拾って11時半くらいだっけな?大遅刻で富士見到着。
そそくさと準備して、テント張って(股間じゃないんだぜ)まずはBコースへ。
まぁ悪い調子ではない。
が、何故かリアサスの動きが気になる。
前に比べてなんか動きが重い様に感じる。
ココについては今度、メンテの時に調べてみよう。
微妙な調子のまま、ラダードロップへ。
なんだか気が乗らず、スルーしてみる。
秋葉さん、そんなにガシガシ攻めるタイプじゃないなーみたいな感じを受けてたんだが、果敢に飛んでみる。
フロントからの着地でチト危なかったが、何気に成功。
・・・ちょっと負けそうです・・・
次にAへ行ってみる。
前回、思いっきり走れずにイマイチ心残りな感じで終わっていたAコース。
今度こそストレス解消できるかと思っていた。
が、しかーし。
この日、JCFジャパンシリーズを目前に控え、速いのが続々と走ってる・・・
前回は前が遅くてストレスが溜まったが、今回は前に追い付けずにストレスが・・・
何も考えずにとにかく急いでみるが、DHerさんにも秋葉さんにも追いつけず・・・
秋葉さんの奥さんはドッカの速いのに煽られて泣きが入ってた。
ま、Cコースとかならいざ知らず、Aコースじゃ仕方ないねぇ。
「速いの以外、来るな」で有名なAコース。
正直を言うと、俺も泣きが入ってた。
やっぱ、MTBを楽しもう!とダラダラ走ってる俺と違ってスピードを競い合ってるヤツらとじゃ全然違う。
ヤツらに追いつけるようになるにはあと20年くらい必要だ。
順番は前後するが、Bコース2回目、秋葉さんはまたもやラダージャンプに挑戦。
今度は完璧に飛んでた。
着地も上々。
・・・負けました。
AとB中心で何本かこなしたがイマイチ調子は戻らず。
今度こそ落ちる、ではなく「飛んでみよう」と気張っていたBのラダージャンプはチャレンジすらしなかった。
何が原因かは解らない。
一言で言うならば「コンナ日もあるさ!」
かなり記憶から消し去りたい日ではあった。
だから、また行くぞ。
前日にオナニーしたのがマズかったのかなぁ? 4月30日 富士見の二日間さて、書いてみようか。
まだ酒が入ってないけど。 今回はペンションに一泊して富士見を思いっきり楽しもうってプラン。
1日目 俺(BANSHEE SCREAM) DHer氏(KONA STUB DELUXE) かんちゃん(Orange 222) 2日目
9様(KONA Coiler) GIANTの人(KONA Coiler) Jamisの人(Jamis DAKAR-XLT) んで、前のに書くの忘れたけど、俺の今回の目標はこんな感じだった。
①SCREAM、即ち8インチストロークマシンでAを下りたい。 ②Aコースの丸太ドロップ(上部スラロームのすぐ下)をクリア ③Bコースのラダージャンプを華麗にクリアするトコをDHer氏に見せ付けたい ④コーナリングの復習、練習。 ⑤これから頻繁に行くであろう富士見への第一歩、俺運転による車レンタル。 こんなトコだったかな。
まず、コレを読んでる人が???と思うのは⑤だろうね。
まぁレポ読んでくれ。 1日目
------------------------- 全然関係ない話だけど実は俺様、5年ほどペーパードライバーやってるんだな。 当然ゴールド免許。 しかし今回は俺がレンタカーを借りて運転して新宿まで行かなければならない。 まぁスケジュールからすれば当たり前だし、運転ごときで、と人は言う。 しかしコレが怖いんだよ。 ハッキリ言って、運転中は一切気を抜けない。 5mのドロップオフを飛べって言われるのと自動車の運転とドッチか選べって言われたら即答でドロップオフ を選ぶ。
しかしコレをクリアしなければ富士見に行けない。 超恐々だったけど、なんとか事故も迷惑かけることも無く到着できましたよ。 他に車が居ないのに法定速度ピッタリのトラックの後ろをずーっと走ってたけどな。 で、後は快適なDHer氏の運転で9時30分頃に富士見到着。
途中から結構な雨が降ってて、嫌な感じだったけど大丈夫だろうと信じていた。 準備を終えてまずは一本目。
上部Cコースと途中からBコースの選択で軽く慣らしにかかった・・・が。 期待は綺麗に裏切られ、ドロドロの超マッド状態・・・ コースが川になってるトコもある。 Bコースに至っては粘土が溶けてネチョネチョ。 あまりの滑りの良さに走ることが困難になり、歩いてみるがそれでもコケる。 っつーか、歩いてる時の方がコケる回数が多い。 もうね、こうなると俺のテクじゃネベガルとかSTICK-Eとかフルサスとか関係ないよ。 この時、降りて歩いてて思いっきり足を滑らせてコケた時に右腰を打って岩で軽く擦り傷。 な ん だ こ り ゃ かなーりテンションダウン(他の二人は逆にテンションアップ)でヘタれてた。
手は滑るし寒いし。
最後の方にある目標③のラダージャンプ、やる気が出る訳が無い。 下見だけして撤収。 最後のスラロームは元々苦手なのでもうどーでもいいやー・・・ってテキトウに流した。 後で二人に散々からかわれたわ。 2本目はAコースの様子を見て途中からBへ退避。
この時、天気も悪くなってきて雨もパラパラ。 ちなみに目標①のAドロップは閉鎖されてた。 駐車場に着いたら豪雨と暴風、そして雷ででゴンドラ停止。
メシにしようとするが、全身ドロドロでレストランに入れない。 仕方なく着替えたが、とにかく寒い。 動くのも億劫で車の中で暖房入れてトランプで誤魔化す。 ちなみにジュースを買いに行くのを賭けてて結局かんちゃんの全負け。 DHer氏も負けてお金を払うことになったが、雨の中を行くよりはいいだろう・・・ 買ってあったオニギリで適当にメシを済ませ、3時頃(もう忘れた)には雨もかなり小降りになった。 2本ではゴンドラ券の元も取れないってんでもう一本行く事にした。 が・・・頂上はなんと雪。
寒いので休む間もなくBコースへ。 もう雪が積もってきてる・・・ 当然、地面はゲショゲショ。 でもなんだかグリップすると思ったのは俺だけだったろうか? 路面は細かい砂利のようになってて、それをかき分けながらグリップさせてみると案外、走れる。 が、流石に雪&川路面には勝てず、途中からCへ退避して撤退。 途中で泥が両目に入り、両目がまったく見えなくなっちまった。 二人に置いてかれて半泣きで戻ったよ・・・ これにて1日目は終了。
達成目標 ①走りたくない ②閉鎖中 ③できるかボケ ④そんな暇も余裕も無いわ ⑤行きはクリア!!あとは帰りだね。 ペンションへ向かう途中
------------------------- 雨で着替えが心許なくなったのでペンションへ電話してコインランドリーを探す。 なんだか立派なコインランドリーで、全部がドラム式の洗濯機だった。 プロテクターと衣服と靴を適当に放り込み、暫し歓談。 洗濯機の水はまっ茶色だったw しかし全てが綺麗になって大満足。
コインランドリーは大当たりだね。
ペンションにて
------------------------- 2800円で泊まれるところだけあって、汚いボロ屋を想像してたが、案外キレイ。 そこそこお洒落なペンションで快適だった。 主人の話し好きには困ったが。 夜は早く寝て翌日に備えようと思っていたが、なんとなく想像通り・・・
「自転車関連用語しりとり」で盛り上がり?結局寝たのは午前1時半頃。 DHer氏はもっと寝れなかった模様。 もしかしてずーっと「ドゥ」で始まる用語を考えていた・・・??? 2日目
------------------------- しりとりの続きを考えながら7時起床。 天気は一転、晴れ間が覗いてる。 早速準備してゲレンデへ向かう。 疲れはそんなに無かったけど、やはりダルい。
恐らく寝不足だろう。 ペンションに泊まる意味って何かあったのだろうか・・?? 2日目参加者と合流。
まずはフロントだけ付けてて調子の良かったEBC赤のブレーキパッドをリアにも装着。 ちなみにDHer氏が喜び勇んでメンテしてくれました。 準備を整えて早速ゴンドラへ。 パノラマが初めての人も居るのでまずはCコースへ。
天気も良くなって気分上々!だが、やはり路面はドロドロ・・・ 1日目よりは良かったが、それでもズルズルでコーナリングの練習がやりにくい。 ってか、もう練習とかどうでもよくなってたかも・・・ 2日目からの参加者はあまりの状況に結構凹んでたかもしれないけど、1日目に一度経験している三人はも
う慣れたもんだね。
俺もかなりテンションアップしてきて、スピードも上がってきた。 一度は最悪のマッド状態を経験してみるもんだと思ったよ。 次はBコース。
路面は細かいジャリジャリな感じだった。 でも押し付ければちゃんとグリップする。 コーナリングも結構キマッてきて、いい感じ。 最後のラダージャンプ、動画撮影の為に先に下ったDHer氏以外の全員が行くものだと思ってたらいきなり追 い抜かれた。
残ったのは俺とかんちゃん。 って、俺が先に逝けと!? 皆が見守っていて、もう逝くしかない雰囲気になってしまった。
全然心の準備が整わないまま、発進。 飛べる気がしなかったのでとにかく安全に着地を考えてたがなんとかクリア。 着地でちょっとフラついたが、8インチストロークのお陰で持ち直した。 なんとか目標③もクリア。 しかしDHer氏は9様が行かないからとかってまた「言い訳」で逃げよった。ケッ クリアした後、何故か誰も反応しないので「歓声は!?」って叫んだらやっとパチパチパチ・・・
お前ら、いつか泣かす。 んで、次の挑戦者、かんちゃん。 やっちゃいました。 いきなりフロントから落ちて前転大転倒。 以前、まったく同じような落ち方をした人がいたっけなぁ・・・ まさか再現を見れるとは思わなかったよ。 DHer氏、さすが元カメラマンだけあってベストショットが残りました・・・ しかしさすがかんちゃん。 なんと再度挑戦。 今度はかなりいい感じで飛んだけど着地で失敗、ペダルを踏み外してまたまた大転倒。 ペダルを踏み外したまま着地したせいでサドルが完全に折れてしまった。 考えてみると、去年の10月に4人で行った時、一人が大前転で転倒、俺のサドルが死亡。 かんちゃん、なにも二人分を一人で再現しなくても。。。
もしかして、誰もが通る道なのか?w ところで、あとで動画を見直してて解ったが、2日目から参加の三人は他人の転倒が大好きらしい。
普通、飛びだした時に歓声が上がるはずだが、転倒を見てしか歓声が上がらない。 なんかイヤなヤツらだな。 応援も出来ないなら言い訳しないでコケてでもやってみろっつーの。 他人がコケてるのは確かに見てて面白いモノだが、なんだか観点が違う気がするね。 ドコぞでコケて池にツッコんだとか転倒してドッカ壊れたとかよく自慢話を聞くけど、それって何かにチャ レンジしたんじゃなくてただヘタなダケなんじゃない?とか思っちゃうよ。
お笑い動画が見たいなら家でようつべでも見てろってコトてすな。 次はAコース。
かんちゃんはサドル修理の為、一回休み。 全員でAコースを走るが、赤FOESの人が遅くて全然トバせない。 何にも無いストレートコースでも何故かブレーキかけてケツ引いてヨロヨロ走ってる。 HTなら解るんだけどねぇ・・・
やはりDHer氏 まぁこのメンツだから危険なコトがあるわけもなく、無事に帰還。 かんちゃんは新しいサドルを結局買っていた。 ラストはかんちゃんも混じってBコースからCコースへ。
最後とあってできるだけ攻めたつもりだが、やっぱダメだね。 コンディション悪くても路面が硬い高峰と違って、砂利でズルズルするのがやっぱ気になる。 ところどころでコーナーを攻めてみるけどツッコミが悪い。 どうも車体を振り切れてないね。 まだまだ練習が必要ってコトか。 達成目標
①一応、達成。イマイチ面白くなかった。 ②閉鎖中 ③もう楽勝 ④要練習 ⑤これから地獄の恐怖が・・・ 帰宅
------------------------- ダラダラと帰りの準備を整え、帰路へ。 まずは温泉で疲れを落とそうとするが、2日目組みはカラスの行水でまったくゆっくりできない。 5分も湯に浸かれず、慌しく飯屋へ。 もちっと余裕を持って動けないもんかね。 その後、飯を食ってかんちゃんの運転で東京へ発進。
9様組に別れを言うのを忘れさって走り出したw 車内は自転車話で大盛り上り。 寝ていくはずのDHer氏、結局ずーっと話してたw 途中でDHer氏へ運転交代。
かんちゃんを新宿だかドッカで下ろし、とうとう恐怖の時間がやってきた。 ところでかんちゃん。
サドル7千円、最後に持っていた7千円。合計1万4千円。
連絡していた交通費合計予想:2万円
交通費実質:1万5千円
・・・まさか確信犯か!?w
そしてDHer氏の降りる新宿から死のドライブが始まる。 途中から手に汗が滲んでくる。 さらに先では全身から汗が。 かなり緊張している。 ハッキリ言って、Bコースのラダージャンプより怖い。 フルリジットでラダーやった方が全然マシだね。 もう泣くのも忘れるくらいの緊張でレンタカー屋じゃ崩れ落ちるのをなんとか堪えた。 家に着いてからも暫くは緊張が解けず、動画を共有する為にアップしてたよ。 さすがに酒を飲んだら眠くなってきて、3時頃寝たらなんと翌日のPM4時。 DHer氏からのメールで起きた。 3日目までお手数おかけしますね^^; これからSCREAMのオーバーホール。
完全に水没したようなモンだからリンクとか外してメンテしないとね。 DHer氏に言われてBBも外してきれいにするつもり。 反省
------------------------- まずは達成目標から。 ①SCREAM、即ち8インチストロークマシンでAを下りたい。 次はDHer氏かかんちゃんの後ろを走りたい! ・・・微妙に後ろ向きだなおいw でも走った感じ、まだまだイケるね。 コーナリングも路面状態が良ければもっと攻められる。 直線はほとんどノーブレーキでもバンバンイケる。 怖がらず、もっと前乗りで走ればいいかもね。 ②Aコースの丸太ドロップ(上部スラロームのすぐ下)をクリア
今回は閉鎖されてなくても行かないだろうね。 路面が悪すぎる。 チャレンジはしたいけど、ヘタクソが解ってるのに何もココまで悪条件でやる事もないだろうな。 ③Bコースのラダージャンプを華麗にクリアするトコをDHer氏に見せ付けたい
残念ながら華麗に、とはいかなかったが、なんとか面目は立った。 しかしやはり慌てちゃうね。 走り出しのスピードをもっと上げて、ジャンプ直後にハンドルを引き上げるようにすればいいかもしれない。 今度は一回で終わらず、何度かチャレンジしてみよう。 ④コーナリングの復習、練習。
まったくダメだね。 まぁ路面が悪かったってのもあるけど、それよりツッコミが悪い。 っつーか、俺のノリが悪いんだな。 もう壊れてもいいから!って感じでやりゃいいのに、何故か安全な道を通ろうとしてた。 何してんだろうね、まったく。 ⑤これから頻繁に行くであろう富士見への第一歩、俺運転による車レンタル。
とりあえずは成功でしょうw 死ぬほど怖かったが、何度かやれば慣れるでしょう・・多分。 メモ
タイヤ空気圧:F1.6/R1.7(1.8以上だと跳ねる) 4月24日 富士見パノラマ久々のマトモ?な更新ですね。
4月28日、富士見パノラマへ出撃です!
なんと二日間!近くのペンション(一泊一食付4千円)に泊り込みの予定です!
とうとうSCREAMの本領発揮か!?
か??
か???
膝痛いです・・・
実のところ、腰もなんだか痛いです。
多分、運動不足。
あー
ま、転職だの異動だの色々あったから仕方ないっしょ。
まずはタイヤ交換からかね。
それとブレーキキャリパーの位置調整。
ブリーディングはもうメンドいので気にしない。
大丈夫!愛するSCREAMならきっと・・・!!
多分ね。。。きっと・・・恐らく。。。 3月5日 高峰山DH(またかよ)何がスバラシイってやっぱスラバイは楽しいッス!
ダイレクトな接地感、軽量に振り回す爽快感、自由にマシンを操る感動。 ああ、鎌倉の山が恋しいッス! さて、今回は大きな成長があったコトを御報告申し上げ候。
御君に措かれましては御機嫌麗しゅうございますって感じ? 何を言ってんだ?酔ってきたな。 成長したのは以前より大問題であったコーナリングです。
高峰山に行った事がある人なら解るでしょーけど、コースの多くがスラロームコースになってます。 そのコーナーの大部分はバンクが付けられており、初心者にも走りやすいコースです。 ・・・のハズですw オイラはコーナリングがまったく出来なくて、大抵、バンクをオーバーしたりコースアウトしたり。 こんな高価なマシンに乗っておいてナンダそりゃな感じだけど、曲がれないものは曲がれないんだよ。 某T野氏(速い。口癖は「あーダメだ」)に教えてもらったトコロ・・・
「バンクは外外、最後にグイっと曲がる。フロント向ければリアは付いてくる。要は気合!」 ってな感じだったので、外外を心がけて走ってたんだけど、SCREAMだとバンクを通り越してコースアウトしてました。 ・・・あ、スゲェ。
鼻ホジったら真っ黒だw 風呂入らないと。。。 いや失礼。サッパリしました。風呂上りの酒はとても幸せです。
で、ずーっとコーナーで詰まっててとっても傍迷惑だったんだよね。
コレをなんとかするのにオイラが導入した必殺技! 「MTBマガジン-ジャイアン岩瀬の中級者養成講座-らいてく-第五話 コーナリングの巻」
・・・2ページ読むだけで大躍進するホドの初心者だったんだね。オレ。
ココでとっても参考になったのが図で紹介されていたコーナリングのラインです。 バンクは外外、ではなく、外内。
コレ最強。素人にしかお勧めできない。 玄人は知らなくても曲がれるだろうしな。 で、試してみた。 今回の手順?を忘れない内に書いておこう。
①コーナーに入る前、速度をある程度まで落とし、コーナーの出口付近までを眺める。ラインの決定。
②一度、内側にラインを振り、バンク外に入る。この時、足元を見ずにバンクの出口(曲がりたい方向)を見る。ブレーキはフロントのみかけっパ。 ③バンクの頂点(バンクの1/3くらい過ぎたトコ)に達した時、ハンドルをチョイ内側に振る(バイクを倒す) ④するとスルスルとコーナー内側に曲がる ⑤コーナー終了後のラインを読み、バイクを立て直す。ブレーキ開放してコーナー抜ける。 ってトコかな。
まぁ理論はともかく、曲がれるようになったんで富士見も楽しみになってきました!
あと、こないだ出来たばっかのバンク逝ってみました。
ちょっと上に行き過ぎて止まったけど、一応最後まで行けたみたい。 ああ、良い事ばっかりだ。幸せ。 今日の酒はウマイ! もうちょい自分に酔って寝よう! 2月4日 高峰山ダウンヒル高峰山ダウンヒル、行ってきました。
残念ながら、俺にはブログの為に写真を撮りまくる!って習慣が無い。
まぁ次回からはせいぜい撮ってみるよ。
今回の参加者は6名。
もういつもの面々、と言っていいかな。が集まった。
今回はドコぞのプロショップの走行会とカチあったのであまり走れないかと思ってた。
結果としては5本。
午前に2本、午後に3本。
走った後、すぐに搬送車の待ち行列に並ぶ事で達成したってトコですか。 アベレージの5本を走って、さすがにクタクタ。
もう寝る。
いや、短いか。
だって酒が切れたんだもん。
買ってこなきゃ。
でもそんなに覚えてないんだよね。
ただ、コーナリングが相変わらずダメダメだったってだけで。
最後にはちょっと回れる様な気はしてるんだけど、まだまだですね。
友人がSCREAMに乗って走ると、旋回性能はスゴイ!って言うけど、オイラにゃまったくわからねぇw 一緒に走った人には必死にならないとついてけないや。
でもガレ場やドロップオフならまぁイケますね。
何しろ、8インチストロークだし。
捕まってるだけで連れてってくれる感じは相変わらず。
で、今回はまず新しく付けたmrpだけど。
ま、さすが、ですね。
チェーンの暴れもかなり少ないし、外れやしないし。
心配してたローラーの脱落も無かったからもういじらなくても平気だね。
今回、問題が発覚したのはタイヤとブレーキ。
タイヤのインテンスのDHなんだけど、かなりヘタってるらしい。
詳しい友人が触ってみてくれたけど、1.6
このタイヤは元々硬いらしい。
でも、硬いにもホドがあるってレベルになってるみたい。
新調しますかね。。。
ブレーキはリアが何か危険。
走ってる途中で休憩して、ローターだかキャリパだかが冷えた状態からちょっと握ると、ブリブリブリ・・・って感じでビビる。
なんなんだろうねぇ。
DHer氏が言うには、ドコかの剛性が足りないとか。
でもSCREAMで剛性が足りない、なんてあるのか?
いや、無いだろう。
ネジとか増し締めしたけど変わらず。
あとはローターのネジを増し締めしてみてどうか、ですな。
それでもダメならパッドの一部を削ってみる。
今度、ゆっくりやりますか。
今回はDHer氏にサグを測ってもらいました。
結果、フロント30%、リア40%・・・だっけな?がサグとして取られてるみたい。
フロントはこのままでいいみたい。
リアはちょっと取られすぎらしい。
この時の状態としてはリアユニットの
コレを6回転まで回してみる。
走ってみたけど・・・よく解んないやw
ま、そのうち解るようになるでしょう。。。
しかしダウンヒルは楽しいね!
皆でワイワイ。
一緒に走ってるヤツのマシンでリンクのボルトが抜けたりホイール曲がったりとかトラブル続出だったけど、それもまた楽しいし。
いつかは登った先のラダージャンプ、やってみたいなぁ。
なんだこれ。
ただの日記になっちゃったい。
っつか、疲れたからもう酒買ってきて寝る。
DHerさんに間違いがあるっってツッコミくらいました。 直しました。
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