kim's profile酒のツマミとMTBPhotosBlogListsMore ![]() | Help |
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June 29 ちぇんでばちょっと前の話になるけどね。
某埼玉の○山さんと畑×さんにお届け物する為にCORTINAに乗ってメッセンジャー張りに走ってきたのさ。
まー用事の方は滞り無く終わったんだけどさ。
その後、暇だったから幻の自転車屋を探しに旅に出たのよ。
で、その途中にクランク抜けたw
走っててね。
いつぞや左ペダルが抜けたのと同じような感覚。
今度は右のクランクだけどな。
なんかユラユラ・・・なんだろう?とクランクを触ってみると、グラグラ・・・・
簡単に説明しよう。
実は難しく説明しようとしてメンドクサくなって記事を放置しちゃったんだけどなw
この前、チェーンデバイスを取り付けた時にBBに2mmのスペーサーを右に1枚多くかました。
コイツのせいでフィキシングボルトがキッチリ締められなかったんだな。
で、走ってて抜けた。
しかしコレはデバイスのローラーに合わせる為に仕方の無い事。
そして、一般的にはこのくらいの誤差は当たり前。
チェーンデバイスの為にチェーンラインを捨てる、なんてのは結構普通にある事だ。
この状態でフィキシングボルトを締めていくと、クランクの動きがノロくなる。
つまり、締めすぎだ。
以前、これでBBを壊した覚えがあるね。
なので、某ショップ店長の言うとおり、ある程度締めてアタリが出たトコで止めておいた。
その結果、フィキシングボルトは緩み、クランク脱落の危機になったわけだ。
富士山で抜けなかっただけでもヨシとしよう・・・・
どうやら、RACEFACE X-TYPEのBB、クランクはスペーサーを挟みすぎると使えないコトになっているようだ。
ま、マニュアルどおりに付けないと問題が出る、なんて当たり前だよな。
が、そうはいかないのが普通なチェンデバ取り付け。のハズが、コレでは取り付けできない。
仕方が無いのでチェーンデバイスを諦めた。
元々、飾りだけのツモリだったからね。
仕方ない。山奥でクランク抜けるよりマシだ。
ちなみにデバイス取り付けが頻繁に行われるDIABOLUSはどうなってるんだろうとDEUSと比べてみた。
するとDEUSはクランクシャフトの長さが短い。DIABOLUSより1cmくらい短かった。
つまりDEUS XCはチェーンデバイスを取り付けるコトを考えて作られていない。ってコトになる。 まぁXC用なんだから当たり前っちゃ当たり前か。
CORTINAのようなスラバイちっくなMTBならともかく、普通はXCマシンにチェーンデバイスもバッシュガードも取り付けないもんな。
4X専用に組んだモノならアリかもしれないけどね。
逆に言えばDIABOLUS付ければ問題なく付いちゃうんだろうかと考えるが見た目重視でナシにする。
結局、ウチにはSTINGERが二つほど転がってるだけの結果になった。
従って、前の日記に書いたCORTINAに対するバイスの取り付け方法は完全に間違ってるので参考にしないように!
どっちかってーとDEUSに取り付けるのが間違ってたって話かもだけどな。
まぁこの件に関してはいつも頼りになるDHerさんから助言を貰っている。
今度、試してみるよ。 June 18 富士山さて、ビールでかなりキてますよ。
今日、使った脂肪分をまたまた摂取して既にオーバーフロー状態だ。
誤字脱字その他は勘弁な。
それと写真は少な(ry
前回の記事で書いてた富士山、行ってきたよ。
今回はCORTINAだな。
簡単にコースの説明をしよう。
コースは完全に下りコース。
麓にある駐車場と5合目の駐車場を利用してピストン輸送する設定。
5合目からトレイルに入って麓の駐車場まで、っていうなかなか楽そうなコースだな。
周りのマシンを見てみると圧倒的にFOESが多い。
と言うか、右を見ても左を見てもFOESばかりだ。
FOESだけでも20台はあったんじゃないだろうか。
FXRだの4Xだっけ?だのと高級車オンパレードだ。
ちなみにヘッドパーツは殆どがCHRISKING。
サドルは何故かSDGが多かった。
ま、この辺はフツーだよね。
ね?
そうだな、コースの説明はやりにくいから初盤中盤終盤で分けようか。
では初盤。
まずは車で5合目まで行き、集合写真を撮る。
ま、ショップの走行会だからこういうのはお約束だな。
で、走り始めてみるとやはり溶岩が多い。
っつーかよ、溶岩が多いってのは想像ついたんだけどさ。
イメージとしては溶岩で出来た岩盤の上を走る感じだったんだよな。
実際は全然違って、溶岩が風化してできた砂と溶岩の小石~小岩程度の塊が入り混じった路面だった。
初盤はかなり不安がよぎったよ。
何しろ、フロントだろうがリアだろうがタイヤが転がる岩に流されてアッチに行ったりコッチに行ったり・・・
周りも同じような感じを受けてたみたいだな。
簡単に言うと、ズルズルで真っ直ぐ走れねぇ。
この初盤、かなり気を使うね。
ヘタに岩に乗ればパンクの可能性大。
スピードも皆一様に落ちてきて、それなりに面白くなかったw
途中、大きなドロップオフ・・・と言うよりジャンプスポットがあって、フルサスのやる気マンマンな若者達は果敢に挑戦し、楽々クリアしていく。
チェーンデバイスの取り付けでBB・クランク周りに不安がある俺はとりあえず大人しくしておいた。
ま、言い訳だな。
実際は行きたくてウズウズしていたよ。(言い訳にしか聞こえないが、ホントに本音)
ちなみにクリアした若者と言っても数人・・・3~4人くらいだったかな。
総勢30名(くらい)の人数からすれば少ない方か。
痛いのは誰だってイヤだからな。
次に行ったらチャレンジしてみたいね。
で、初盤はある程度気を張りすぎてグダグダな感じで終わってしまった。
中盤に入ると、少しずつ土路面が見えてくる。
ここぞとばかりにスピードアップ!!
かなり気持ちの良いトレイルが続くが、やはり途中にある溶岩が邪魔をする。
土路面に溶岩で出来たコブシ大の硬い岩が幾つも転がってて走りにくいことこの上ない。
溶岩を避けつつ走るから途中で止まっちゃうんだよな。
いや止まってるって言っても完全に止まるわけじゃなくてスピードダウンなワケだが。
中盤はこの土路面+溶岩(砂)路面が続く。
それなりに楽しめるがやはりまだ怖いね。
ちなみに終盤に入る直前、富士スバルラインをくぐるトコで某DHerさんが大コケしたのはヒミツだ。
まぁブログで全世界に向けて発信しておいてヒミツもクソもないもんだが。
DHerさん、この一発目のコケでヘタれたのか、その後、転倒を繰り返す。
覚えてるだけで3回はコケてた。いや4回かも。
しかも、前転に近い転倒だったから微妙に不安に思うが本人は楽しそうなのでヨシとするw
・・・すまん。ココまで書いて寝てしまった。
ココまでは帰ってからすぐ書いたんだが、ココから先は目が覚めて編集中のを続けて書いてる。
すげー眠気だったな。
さて、続きだ。
メシを食ってから終盤に入る。
終盤はかなりヤバい。
クセになる下りがあって、思わず途中まで登って2回行っちゃったよ。
ココまで来ると溶岩の岩を避けたり飛び越えたりするのが楽しくなってくる。
モチベーションも最高潮になり、いろいろ攻めながら走れて最高に楽しかった! ココだけは写真を撮ってある。
どうだい。
素晴らしいトレイルだろう。
ココを走ったら、その辺の里山なんぞメンドクサイだけのショボイ道になってしまう。
路面は基本的に土。
所々に溶岩と岩盤で出来たロックセクションがある。
そんなトコは軽くホップしてクリア、土路面は全てが下りであるだけにスットんで走れる。
かなりモチベーションアップだね!
気合いもノリノリで色んなセクションを攻めて走れた。
ああ、そうそう。
ニューフレームを買おうとか考えていたが思い直した。
この世界ではかなり有名なプロショップ「風魔 新宿」で見てもらってホンの1mm程度の調整をしただけでフロントフォークの怖い立ち具合が解消された。
さすがプロだね。
目の付け所が違うよ。
ま、今回はちょっと買い物してきたからちゃんと教えてくれただけかもしれないがなw
終盤下りの最後に休憩できる広場があって、繰り返し下りを楽しむ人をソコで待っている。
2回走ってくたびれたので休憩中に上を見上げると木漏れ日が気持ちよかった。
目の前にあるトレイルでは元気のいい若者がバニホを見せ付けたり丸太橋セクションにチャレンジしたりと楽しげだ。
そしていろいろな話もとても楽しかった。
走行会と言うと、常連の連中が幅をきかせてて入りにくい感じを受けていたのだが、ここの走行会はみんなが和気藹々といった感じでいいね。
MTBと一言に言ってもいろいろあって主にバカと呼ばれやすい落ち系、D系やストイックなXC系、その他挙げればキリが無いね。
ココは店の雰囲気が影響してるんだろうね。
横乗り系というか、ヤンチャな感じがする。
その上でみんなが個性を持ちつつ同じ方向を向いているっていう雰囲気があるから居やすいね。
そして終盤のトレイルの後は平坦なトレイルをグダグダ走る。
めんどくせーなーとか思ってたら、一番騒いでた?人が後ろから声をかけてくれて「ココ、つまらないなー」って言ってる。
まったく同感。
ムリにでも面白くしないと面白くないので(なんだそりゃ)岩とか使って暇つぶししながら舗装路へ出る。
あとは舗装路を下って駐車場へ向かった。
これはピストン輸送の車を待ってる間に撮った富士山。
日本の最高峰だ。
綺麗だね。
ちなみに駐車場では何故か大道芸が行われたりトラ技の品評会になってたりと大騒ぎだった。
ジャンプ台を持ち出してヒネリの練習してる人もいた。
そして車が到着し、一応挨拶して解散となった。
初めてのショップで初めての走行会だったが、かなり楽しめた。
また行きたくなるね。
そしてこのトレイルはそのうち、身内だけで一緒に走ってみような。
とても楽しかったよ。 June 16 リベンジ!ここでのデバイス取り付け方法は間違ってます。
参考にしたりしちゃだめよ。
はい、軽く酒が入ったよ。 明日は走行会なので早目に寝るに限るね。
前日のメンテナンスなんてしちゃいけねぇ。
ドツボにハマって疲れて寝るのが遅くなって翌日はヘボヘボになるのが解ってるだろ。
はい、昨日のリベンジだw
買って来たよ。 BB留めタイプのSTINGER
取り付けはもう何も考えずにBBスペーサー一枚抜いて(一枚しか入ってないけどな)代わりにコイツを入れただけだ。
クランク(インナーチェーンリング)との隙間はかなりキビしい。
ローラーとチェーンリングの位置関係を見てみる。
イマイチ。
でもまぁ軽くつけてみよう。
すると・・・何よりもチェーンテンションが緩い。
と、思った。
コレでいいのかどうかはワカランが、あまり意味がなさそうなので直す。
ついでにBBスペーサーを一枚追加。
ただし、コレはDHerさんより頂いたシマノ用のBBスペーサー2mmだ。
写真じゃ解りにくいね。
デバイス板とBBの間に挟まってるのがスペーサー。
チェーンリングとデバイスの間をチョイ開ける。
そしてクランクのスペーサーは左を全部抜いてエラストマーのみ、右は2枚入れた。
で・・・比較の写真を撮り忘れたねw
まぁだいたい上手くいったと思う。
完成した角度はこんな感じ。
初めはチェーンをフロントミドル・リアローに入れてクランク回すとチェーンがローラーのインナー位置の段に乗り上げる症状が出た。
しかし、とりあえず言う事を聞かなくなったフロントディレイラーを適当に調節したら何故か直った。
で、フロントディレイラーをゴチョゴチョいじってたらまーいい感じに変速するようになる。
フロントインナー・リアローに入れると、デバイス板に当たってカラカラ音がするけどまぁ気にしない。
見た目だけの為につけたチェンデバだけど、リアホッピングをしてみるとなかなかいい感じ。
チェーンの暴れがかなり少なくなったね。
さて、明日は富士山里山で走行会だ!
オナニーしないで
さっさと寝よう。 買い物は よく調べてから 買いましょうさーて酒がない。
仕方ねぇから飲まずに書くか。
凶ね・・・幸先悪い変換だな。
今日ね、新宿風魔行ってきたのよ。
帰りに靖国通り走ってたらなんと秋葉帰りの秋葉さん(前回富士見へ行った人)とバッタリ会ってしまった。
狭いようで広い東京でお互い自転車、こんなトコで会うなんてコレは愛ですね。
いや、変って漢字の方が合ってるか?
秋葉さんはDHerさんのトコへ行く途中なんだと。
思わず一緒に遊びに行っちゃったよw
いきなり帰りの話から入ってしまった。
メンテの話だな。
買い物のついでにパーツ見てたら思わず買っちまったBLACKSPIRE STINGER!
前から狙ってたんだけどね。
チェンデバはCORTINAにはそんなに必要無いから買わなかったのよ。
だってチェーン外れないし、外れてもフロントディレイラーあるから戻せるしね。
ま、見た目だけだな。
で、ISCGアダプター。
CORTINAにはISCG台座がねぇんだな。 実のところ、アダプターとかって嫌いなんだよな。
んじゃ何故BB直付けのを買わないかってフレームの入れ替えを考えてるからなんだな。
最近のフレームはみんなISCG台座ついてるしな。
・・・まぁ実はCORTINA続投でフレーム交換しない予感(金が無いとかじゃないぞ)もするんだが、そしたらアダプターで使えばいいじゃないか、ってコトだ。
合わせてみる。
いや、特に意味はねぇ。
やってみたかっただけだ。
なんとなく写真撮ってしまった。
で、まぁフツーにBBに挟み込んで付けてみたが。
ん~シートステー下の穴が下向き過ぎる気がする。
だってBB締めると回るんだもんな。
ゴムハンで叩いてみたけど、戻らなかったよ。
ちなみに写真が斜めってるように見えるが、実はコレ、自転車を逆さまにして作業してたんでホントウは逆さまの画像なのね。
PCで逆さにして、しかもチト暗くて見えなかったのを無理矢理明るくしてるから見えにくいかも。
それとコレはオマケだ。
CORTINAにはRACEFACEのDEUS XCが付いてる。
AM/XC系のDEUSとFR/DH系のDIABOLUSじゃBBが違うよな。
並べてみた。
なるほど。
DIABOLUSの方が長いんだな。
しかしココが長いと堅牢性とかと関係あるのかな?
抜けにくくなる?
だから・・・なんだよ。抜けるのか?w馬鹿なw
またまた合わせてみる。
うん、穴が合わねぇな。
そんでも一応、仮組みの為にクランクを付けてみようかと。
まずは軽くクランクの掃除を・・・
ん?
何このKONA?
あ、関係ないけどSTABって「刺す」って意味だったんだね。
人を刺す、とか。
ところで、今気が付いたんだが俺、今までSTUBって書いてたね。
STAB DELUXEが真名みたい。こりゃ失礼。
さて、酒も入ってないのに話しがそれたな。
このKONA・・・左のワッシャとの間にあった。
ワッシャは錆びてるような色が付いてるけど、コレはヨゴレ。
BBから粉が出てくるなら解るんだが、こんなトコはそんなに回ったりしないのにおかしいね。
コイツは新品で買って、初めて取り付けてから外すの初めてだから、一回目の取り付けの時にワッシャのバリが取れたんだろうな。
さて、気を取り直して合わせてみる。
ん~なるほど。
ん~~~~・・・あ~~~・・・すみません、合わせるのはいいんだが、肝心のチェンデバ付けるの忘れてたよ。
フィキシングボルトを10回転くらいしてから気が付いた。
独りで笑っちゃったよ。
さて、またまた気を取り直して合わせてみる。
ん~コレじゃ意味ないね。
じぇんじぇんテンション掛かってない。
付け直し・・・
と、ココで色々困った事が発覚。
写真はすっかり忘れてしまった。
何が困ったかと言うと、クリアランス。
ISCGアダプターを付けてクランクを当ててみる。
ちなみにチェンデバイスはまだ付けてない。
クランクがBBに当たった状態でインナーリングがアダプターに接触してる。
CORTINAのBBシェルは73mm。
RACEFACEのマニュアルによると、BBの取り付けでは左はスペーサー無し、ISCGアダプター使用時は右もスペーサー無しとある。
ん~解りにくいので今度こそ解り易い図を描いてみた。暇人だな。
今度は解るかな。
左が今までの通常の状態だ。
右がチェンデバをつけた状態。
RACEFACEのクランクはインナーリングがBBにかぶさるようにして付くんだな。
ココに更にBBを覆うようにチェンデバ付けたら当たるのは当たり前。
上の写真で見て解るとおり、チェンデバを付ける前から接触してる。
チェンデバ付けたらクランクのスペーサーが何枚必要なのやら。
STINGERの厚みは約3mmほど。
スペーサーは一枚1mmだっけ?
3枚追加?いや、ぜったいおかしくなるって。
チェーンラインも。BBも。クランクシャフトも。
前回、締めすぎでBB壊した記憶が新しいからな。
ムリは禁物。
やはりBB直付けのデバイスを買うしかないようだ。
ま、フレーム買い換えた時の為にとっておこうかね。
さて、話は変わる上に自転車も変わるんだが、SCREAMのフロントブレーキのブリーディングしてた時の話。
書こうとしててめんどくさかったので今回に延期してしまった。
HAYESの油圧ブレーキのエア抜きをするにはブレーキレバーを真上に向けなきゃならないんだよな。
ところがSCREAMはオイルラインが短くてココまでしか上がらない。
そこで。
俺、頭いい?
ねぇ頭いい?
ごめん、コレが言いたかっただけ。
メンテナンステクニック メモ
ベアリング抜くときはコラムスペーサー当てて板を通したネジとナットで引っ張る。
入れる時は逆にする。
ベアリングのサイズは外径と内径と厚みを計る。
と、書き終わったあとで追記。
RACEFACEのマニュアルを読み直してみた。
すると、ISCGアダプタの上にBBスペーサーを挟んだ図がある。
シェル幅が2.5mm伸びる計算になるね。
大丈夫なのかな?BB直付けのを買う前にちょっとやってみるか。 June 09 自転車とはあまり関係の無い日記いや~~~~久々にいい感じで酒が入ってますよ!
今回はヨッパライの戯言なので読む必要はまったく無いんだぜ!
で、気分の良い理由は二つ!
1.MTBのフレームをオークションに出したら考えていた価格の4倍の価格がついてビックリ♪
2.自転車屋巡りで久々にイヤになるほど自転車漕いだ!
もう間違いないですな~
一応、チャリバナ用みたいなブログなので2について書こうかね。
えっとね。CORTINAなんだけど、以前に書いたと思うけどかなり嫌気がさしてきた。
乗ってるとヘタになってくフレームってどうなのよ、ってコトだな。
まぁそんなの俺だけだろうけどな。
で、フレーム購入を考えてる。
では何のフレームか!?
は、まだ乙女のヒ・ミ・ツ♪
んでもってー
ネットで探してみたんだけどあまり売ってないんだよな。
まぁ俺が興味示す様なMTBだからどうせキワ物だと想像つくだろうケドさ。
でも一応売ってるトコもあるので、とりあえず現物を確認しに自転車屋へ走ってみた。
行ったのは世田谷。
世田谷まではどう行ったかってーと・・・
すみません、CORTINAでしゅ・・・
もしかしたらDHerさんと夜練するかもしれなかったからなんだな。
結果的には中止になったんだけどさ。
だったらロードで行けばラクチンだったなー
江戸川区からだと何キロあるんだ?
よくワカランが築地までは11km程度。
渋谷までは築地から5km程度。
渋谷からは一番ワカランけど目測5kmくらいあるのかなぁ?
合計、21km。を往復で42km。迷子で寄り道してるから約50kmくらいか。
まーアレだ。
里山仕様のスラバイで走る距離じゃねぇなw
もちろんタイヤは変えたけどね。
ネベガルなんか付けてたら今頃世田谷で行き倒れてるよ。
ヒキコモリには結構な労働だ。
それでも練習はしたからいいんだけどさ。 お陰でバニホだってマニュアルだって楽勝だぜ!
orz・・・
ま、アレだ。
言うだけならタダだしな! ヨッパライの言う事は話半分以下からマイナス突入くらいでヨロシク!
で、目指すは世田谷guava jelly。
いやぁ走ったねぇ。ケツがいてぇよ。掘られてはいないけどな。
走ってる途中で風魔プラス1発見。
モーターサイクルの店だね。華麗にスルー。
途中、DHerさんと電話でジャレ合いつつ、guava jellyを探していると、途中でナニやら物騒なTURNERがぶら下っているのを発見。
フレームはよくワカランけど、フルXTRで組まれてた。
結構、小さな店構え。
店の外から眺めてみる。店の外から店の中をチラチラ見てみる。
へーあんなのぶら下ってるねぇ。
へー結構品揃えあるねぇ。
ふーん・・・
ちょっと出てきた店長:「宜しければ中でゆっくり見てください」
その言葉!!!!待ってました!!!!!!!
中にはUA、Orange、BLACKMRKT、COMMENCAL、Ellseworth、FOES、iDENTITi他、かなりの品揃え。
(スペルちごたらスマン。ツッコミは要らないよw)
話の途中で店長に電話が掛かってきて、店名発覚。
「小川輪業」
へーコレが噂の小川輪業か~
いや、恐れ入りました。
品揃えにも店長との里山スラバイ講義にもかなり納得。
表に飾ってあるTURNERはリアストローク6インチだっけな?なのに総重量10.*kgとか。
世の中、金のあるヤツが勝つんだねぇ。。。
まー世知辛い話は置いておいて、店の感じからしていつかお世話になる事になる予感ですな。
30分ほど話してたかな?
目的のフレームは無かったのでguava jelly探索に。
呆気なく到着。
結構距離あったな。道が狭かったからそう感じたのかも。
guava jellyは風魔系列のプロショップ。
入りやすい店内に話しかけにくい店員。
・・・だってなんか悪そうなんだもん・・・
まぁ気にせず話しかけたら良い感じの人だったけどね♪
で、結局目的のフレームは売り切れ、っつーか、店員曰く、日本に一本しか入ってないよ、と。
・・・はい、終了。
適当にパーツを物色しつつ、guava jellyを後にする。
DHerさんへ報告すると、途中にトレイルストアがあるよ、とのコト。
道を聞いて行ってみる。
DHerさんの解り易い説明のお陰で呆気なく到着。
店長さん、輸入代理店に電話までして確認してくれた。
結局、解らなかったけど。。。w
ココでもやはり、HTトレイルバイクについて談義。
最近は里山で使えるHTが少なくなってきたと。
小川輪業のてんちょさんも同じ事を言ってたね。
俺がほしいバイクの特徴はね。
・フロントフォークの推奨ストローク130mm以上
・リアセンター短め
・軽量(2kg程度)
・カコイイ
こんなトコか。
重量2kgって時点でクロモリは無し、アルミになるんだけど、実際、アルミのスラバイは少ない。
あってもホトンドがストリート、DJ系でヘッド角もキツい。
あるにはあるけど、軽量を前に出すと小川輪業店長曰く「財布も軽くなります」と。
元々軽いんだからこれ以上軽くなると宙に浮いて飛んでっちゃうよ。
ま、俺みたいな貧乏人は重いパーツで組んだ重いクロモリでも乗ってなさいってこった。
いや、クロモリの良さは俺ごときにはまだワカラン。
良いらしいけどね。
ワカラン物はワカランのだ。
考えても無駄。
乗ってみるしかない。
で、特に困るのがストローク長。
100mmってのは結構ある、というか、ホトンドが100mmストローク用。
狙ってたフレームは100~150くらいまで大丈夫みたいだからいいんだけどね。
無いんじゃしょうがねぇ。
って感じで店を巡って帰宅。
・guava jelly
・小川輪業
・トレイルストア
・・・・・・・・巡りってホドでもねぇな・・・・・・・・
しかし、目指してたのはguava jellyだけだったんだよw
ココで取り扱いのあるフレームメーカーだったからね。
俺は買う気マンマンな状態なので冷やかしではあるけど将来性のある冷やかしである事は確かだ。
なので自信を持って「こんにちわ~」って店に入っていけるんだな。
しかし結局モノが無いんじゃどうにもならんね。
また別のフレーム探すか。
酒が切れた。
寝るべか。 June 06 Screamメンテナンスさて、今日も十二指腸潰瘍の悪化をモノともせずに呑んでみようか。
ああ、胃がイテェ。
でも内臓は痛みを感じないらしくて脳が痛いって言ってるダケだそうですね。
だから例えば胃の上の部分に潰瘍があってソコが痛い筈なのにオナカの下の方が痛くなる、なんてコトもあるらしいです。
いや、俺の体のメンテナンスなんかどうでもいいですか。そうですか。
さて、Screamのメンテの話にしようか。
富士見パノラマで泥んこになってから約一ヶ月。
この前、また富士見に行った時、妙な違和感をリアスイングアームに感じていたのよ。
って前のブログで書いたか。 スイングアームがガタツクってゆーか、バタつくってゆーか。
何か、走りっつーか路面について行かない感じだった。
シーズン中にバラすのは怖いからやめておこうと思ったんだが、暇なのでやってみようかと。
まずは説明しにくいのでアルファベットを振っておこうか。
っとまぁ、この通りだ。
字が汚いが、ウチはトラックボールなんで仕方ない。
さて、まずはリアユニットを外してみよう。
うん。汚ねぇな。
いや、そんなコトはどーでもいい。
問題はこのリデューサーに付いた泥だ。
こんなトコに泥なんか入ってたら動き悪くなるわな。
掃除して終わり。
さて、次はバラすのが怖いリンクプレートに逝ってみようか。
まずは右リンクプレートのAをバラしてみる。
ネジを外したトコだ。
ナニやら泥みたいなのが付いてるな。
ボルトはこんな感じ。
上2本はリアユニットのボルトだ。
下のがAを留めてるボルト。
さて、問題のベアリングは・・・と。
なんか・・・泥?
とりあえず右リンクプレートを留めてるボルトを全部外してみた。
ショックのあまり写真は取り忘れたよ。
何故ならAのベアリングは錆びてて回らない。
・・・ん~サビてるねぇ・・・
どーすんだ?まだシーズン真っ最中、しかも輸入代理店のAKIはBansheeの取り扱いを止めている。
一応、サポートはしてくれるだろうが、どちらにしろ時間はネェからシーズン中の交換はできねぇだろうな。
だったら動かすしかねぇな。
っつーわけでまずは洗浄。
以前、MRPのローラーを洗浄したようにディグリーザーでシュワシュワしてみる。
コレは洗浄済みの状態だ。
綺麗にゃなってるな。
動かしてみるがやっぱ動かネェ。
チト途方に暮れてみるが、途方も無いので現実に戻ってみる。
動かない金属を動かすようにするにはどうすればいいよ?
ああ、オイル注せばいいんだね、と。
ワコーズのラスペネをタップリ注いでみる。
写真がブレてるのは左手でラスペネ、右手でカメラ構えてるからだ。雰囲気は解るだろ。
泡になってるのはラスペネが古いからじゃねぇかな。
普段はメンテルーブ使ってるんで放置してたらこんなのが出てきた。
まぁ洗浄みたいなモンだから丁度いいだろう。
そしてそのまま放置。
この時、時間が空いたので他をやってるが、文章の流れを切るのもアレなので続けてしまおう。
暫く放置してから、動かしてみるが、やっぱ動かない。
なのでラスペネ攻撃を5回くらいやってみるが、やっぱ動かない。
そこでベアリングをよく見ると、ベアリング玉を留めている金属パーツ?が歪んでる様に見える。
この金属パーツは軟くて、ピンでツツくと曲がるくらいだ。
その程度の保持力なら少々曲がっても問題無かろうと整形してみる。
するとベアリングが動き出した。
ちょっちゴリゴリ、20°程度。
もうちょい弄ってみると更に動き出す。
更にラスペネ攻撃+チョイ整形を繰り返したところ、完全に回るようになった。
やっぱゴリゴリするが、回らないよりは全然マシだ。
最後にグリス詰めたら使えるようになった。
やっぱゴリゴリするけどな。
さて、次は同じく右リンクプレートのBだ。
外してみると、やっぱりキタネェ。
でもシールを抜いてみると、結構キレイだな。
グリスも十分に残ってる。
書き忘れてたが、Aはグリスが少なかったがもBとCは同じようにグリスが入ってた。
が、グリスはコノ程度じゃ意味ねぇよなぁ。
いや、潤滑って意味じゃ十分かもしれねぇケド、シールの意味としてはまったく意味がネェ。
ショップやメーカーのやる事はやっぱ適当なんだな。
で、動かしてみるとやっぱしゴリゴリだね。
コッチにはサビは無いようだからグリスが効いてないんだろう。
なので、洗浄した・・・のを撮ったつもりだったんだが、途中だったw
まだゴミが残ってるな。ちゃんと洗浄してグリス詰めたよ。
で、グリス詰めてみるがやっぱりゴリゴリ。
何が悪いのか解らない。
でも動いてるから気にシネェどこう。
そんなに動くトコでもないからな。
さて、フレームの方はどうなってるかってーとこんな感じだ。
白く見えるのはプラ製のワッシャーだ。
多分、締めすぎ防止とリンクとフレームの間で滑りを良くする為だろう。
Aの部分をアップで見てみるとこうだ。
汚いな。開けてよかった。
コレはフレームとリンクプレートの間に入るワッシャーだ。
だからなんだッツー話だなw
ココは洗浄して終わり。
左側のバラしに入る。
また写真を撮り忘れたな。
左リンクプレートのベアリングはちゃんと動いた。
同じく洗浄とグリスアップで終わらせたよ。
問題は・・・ま、軽くショッキングだったな・・・
塗装が剥げた。
こっちはシートチューブ右のリンクAの部分だ。
まー目立たないトコだし、動くトコだから仕方ねーんだろうよ。
普段は見えないからいいやな。
それより問題はココだよ。
写真じゃよく解らネェだろうけど、実はシャフトの根元にサビがある。
実はちょっと削った後なんだけどな。
削り終わった後だ。
あまり変わってねぇって?
触ってみると全然違うんだよ。
ココで削りすぎてリンクがガタガタなんて勘弁だ。
ちなみに何で削ったかってサンドペーパーだな。
100%言い訳しようも無い100円ショップ「ダイソー」謹製のザ・紙ヤスリだ。THEとは違うぞ。
後は洗浄してココは完了。
次は左リンクプレートのB部分だ。
プレート側には問題が無かったんで書かないぞ。
問題はフレーム側だ。
っつっても大した問題じゃないんだけどな。
Bの左右フレームなんだが、どうもココは汚れが酷い。
いくら磨いても落ちないんだよ。
泥だと思うんだが、どうやらプラワッシャーで押されて固着してるみたいだ。
できるだけはやったが、あまりキレイにはならなかった。
しかも、ココにプラワッシャーをハメると動きゃしねぇ。
これは汚れのせいじゃなくて、元々フレーム側の精度が悪いんだな。
触って解るほど明らかに面が荒れている。
しかし削ったところでココの面を出せる自信が無いから放っとこう。
さて、ココはCだ。
泥がシール手前まで攻めてきてるな。
まぁココまでなら問題ないだろう。
ベアリングもキレイなモンだった。
動きも悪くなかったな。
さて、コレでリンクプレート部分は終わりだ。
いくつか抜けてるだろうってツッコミがあるかもしれねぇけど、ンなトコ全部書いてたら朝になっちまうよ。
その前に酔い潰れるだろうけどな。
んなコトよりコレから長い文章になるんだよ。
写真で解るかな?
コレはBとCの部分をバラしてるトコだ。
バラしてるってゆーか、調整してるってトコだな。
そう、問題はココ、Bにあった。
恐らく、富士見で感じた違和感の原因はココにあったんだよ。
ちょっと説明しにくいが。
元々、Screamのスイングアームはマッタリとしか動かなかった。
ユニットとホイールを外しても動かした状態で重力に逆らって止まる。
早い話が動きが悪いんだな。
ソコで、各部リンクのネジを一つずつシッカリガッチリ締めて動かしてみる。
メインピボット、A,B,C、全てで試してみた。
すると、上の写真でバラされているBのリンクだけが非常に重い動き。
他はスムーズに動くんだな。
Bのリンクがどうなってるか図にすると
こうなってる。解りにくいなw
後ろから見た図だ。コレで力作だ。諦めろ。
シートステイっつーのは赤い部分だ。
っつか、頑張って書いたがあまり意味は無かったな。
どうもネジをガッツリ締めると動きが悪い。
ネジ締めて動きが悪いっつーのは要するに締めすぎってコトだ。
しかし、締めてなくて走ってる最中に外れても困る。
ってゆーか、今まで動かなくなるからって緩く締めてたんだな。
解析してみる。
シートステイ部分を外して、シャフトのみで組んでみると、シャフトはスムーズに動く。
シートステイを取り付けて、ネジを締めずに動かしてみるとスムーズに動く。
全部取り付けて、ネジをガッチリ締めてみると、動かなくなる。
つまり、シャフトの長さが足りずにシートステイが締められて動かないってコトだ。
ソコで削ってみる。
シートステイを挟むプラワッシャ。
削りやすいし、予備もあるのでコレを削る。
厚みを計ってみると2.2mmだった。
適当に削って(ザ・紙やすり)2.0mmにしてみる。
で、組んでみたところ、なんと超スムーズに動く!
ABCのリンクネジを全て、ガッチリ締めて動かしてみると、それまではヌルーって動きだったスイングアームがサクサクッっと動く!
素晴らしい!!!!
もしかして今まで、スゲー危ない状態で走ってたんではなかろうか!
適当に削ったんだが、ココまで効果があるとは思わなかった!
メンテナンスって大事だな!
ちなみに何故、ネジの緩い状態で走ってたかと言うとだな。
某ショップの店長にリンクの動きを確かめてもらったんだ。
そしたら「こんなモンです」との回答だった。
しかし、ちょっと削るだけでここまで動きが良くなるってのは・・・
多分、全然買い物をしてないからだろうなw
そりゃ仕方ねぇや。
あと、リアユニットのDとEの部分だな。
ココを片方づつ、ネジをシッカリ締めて動かしてみる。
Dは滑らか。
Eは動かない。
恐らくシャフトが短いんだろう。
残念だが、Eは改良ができないようだ。
形状というか仕組みからして何かを削ったところでどうにもならない。
やるとすればシャフトの交換だが、そんな時間も金も無いw
でもEはそんなに動く場所ではないね。放置。
さて、全ての動きが良くなったスイングアームにちょっと興奮気味だがメインピボットに移る。
ちなみに自転車は逆さまになってるぞ。
コレは外す前のメインピボット左。
同じく外す前のメインピボット右。
左のネジを外してみた。
しかし、ココまで。
叩いてみるが右ネジは外れない。
あまり叩きすぎるのも怖いのでココで諦める。
メインピボットは十分にスムーズな動きだったからいいかな、と。
あとはチェンデバとクランク付けてメンテ完了だ。
ユニットを取り付けて跨いでみるがスイングアームの動きはやはり良い。
近くの公園で試走してみたら、買った時の動きが蘇った様だ。
動いているのが解るんだが、段差がかなり小さく感じる。
階段を下りてみるが段差など無いような感じでバタつかない。
スイングアームが滑らかに動くことによって、伸び側の速さが変わったようだ。
接地感が解りやすくなり、しっかりとサスペンションになっていると思う。 その代わりと言ってはなんだが、どうもスプリングが弱く感じる。
やはり動きが良くなった分、体重による沈みも大きくなってるんだろうな。
そのうち、ボーナスでも出たら交換しようかね。
とりあえずは次の富士見が楽しみだ!
ところで、前回バラしたMRPのローラーをまた開けてみた。
グリスが丸くなっている。
回転でこうなったようだね。
汚れは一切無し。
完璧だね。
さて、後はブレーキのエア抜きなんだが、さすがに疲れたので今日はココまでにしよう。
かなり酔ってきたしなw June 02 DHerさんへ捧げる浅間尾根浅間尾根行ってきたっす。
さすが暇人。
三週連続の山だねぇ。
さーてこんな日はビール飲みながら更新でもしますかーって買いに行くのメンドいからいつものバーボンにしておこう。
あ、全然関係ないけど、5月19日にもドッカの山へ行ってんだよね。
ブログに書くのすっかり忘れてたわw 今回の同行者は9様(TREKのHT-XC)、GIANTの人(GIANT XTC)、JAMISのバカ(ANCHOR-XC)。
そしてまたまた初見のスペシャ夫妻(旦那:KONA-HT、嫁:スペBIGHIT)。
車名は細かくは忘れた!
俺は今回、登りも結構あるとの事でCORTINAをSPD仕様にして参加。
久々に会ったGIANTの人、ヒッキー生活で伸びすぎな俺の無精髭を見て一言。
「顔に比べて髭が貫禄ありすぎ」
意味が解らず、聞いてみるが今一つ意味不明。
好きで生えてくる髭はありませんよ? で、また里山で大行列なワケだけど、みんな走り慣れてるのでまーハイカーさんの迷惑になる事はなかったね。
スペ夫妻の嫁がBIGHITってーDH車なのは理由があって、XC車を修理中の為、仕方なくDH車を引っ張り出したとの事。
えー例によって写真は・・・チョットだけよ。。。
浅間尾根ってトコはどうやらMTBとロードで有名らしい。
今日も車から見てるとロードの人がセカセカ登ってたね。
しかし、アレは頂けない。
車道をほぼ全部使って並走。
後ろから車来てんだから避けろよ田舎者。
俺もロードかじってるから言うけど、あーゆーのが居るお陰で自転車やらない運転手から「チャリ邪魔だ!」みたいな扱いを主に他の善良なローディーが受けることになる。
いくら交通弱者だからってやっていい事と悪い事くらい、大人なんだから解れ。いや、中身が幼稚園レベルだから無理か。
まったく自己中、能無し、傍迷惑でそれで「僕、レースで一等賞なんだー」とか言われても俺はハッキリ言う。
「邪魔だバカ」
さて、酒が入ると相変わらず脱線しまくるな。
まぁそれがこのブログだ。諦めろ。俺も諦める。
今回は遅めで7時30分に俺の自宅近くまで9様組が迎えに来てくれた。
まー紆余曲折あってっても何事もなく現地到着。
着いたの11時くらいだっけなぁ。
駐車場からアスファルト自走はホトンド無しでトレイルへ突入。
いきなり登る。 はい、登る。
登る。
登・・・・
オエッ(←実は二日酔い)
つっかれたー
まー色々ワケあって、約一週間のヒキコモリ生活送ってたんだが、どうやら筋肉っつー筋肉が全て贅肉になった感じだね。
立ちコギ3秒しか持たねぇのよw
こうなるとSPDの意味ってまったく無いね。むしろ慣れてなくてバランス崩れる。
久々のSPDで今の踏み面とクリートの位置が合わないらしい。
ちなみにクリート、錆びてて取り外し不可能な状態・・・あーそういや風呂場の前に置きっぱなしだったなー
まぁ全部が登りばかりってワケじゃなく、登りがツラくてソレしか覚えてないってダケだ。
ある程度下りもある。
が、そのホトンドは右側、または両端が崖になってる幅50cmかモウチョイくらいのトレイル。
尾根だからあったりまえなんだけど、なんつーかなー
もう胸がドキドキ恋の予感ですよ。 ぶっちゃけ言っちゃうとねー
怖かった。。。
でも下り部分はかなり楽しめたよ。
トリッキーなポイントは少ないし、ドロップオフもほとんど無い。
けど、所々に露出した岩と木の根を避けたり飛んだりしながら走れるかなり良トレイル。
クイックなコーナーも少なくて、気をつけないと結構スピードが乗るね。
でもハイカーさんには非常に迷惑なので出しすぎには要注意だ。
あと、声の出しすぎにも要注意ね。登りで結構コタえるから。
途中でこんな看板があった。
あ、写真を確認してて今更に気が付いたが、トレイルの写真が一枚も無い。
あっはっは。諦めろ。
ちぃっと見えにくいな。カメラ壊れたか? まず、俺がツッコんだ。
でもって。(まだ酔ってない)
前半戦を二つに分けるなら、「右が崖」の登り下り複合コース、「左が崖」の登りコース。
2~3箇所に怖くて走れない丸太橋がある。
そして前半戦後半の登りコースでもSPDと俺の脚の無さにショボくれる。
ハッキリ言って、ダメ人間直行便だ。
登りはそんなにキツくはないけど、道が左にナナメってて走りにくい。
気をつけないと崖方向に向かって不思議な何かに引っ張られる。
あーそういや今回一発目のコケが俺の崖転落だったなー。 って言っても、実は立ちゴケで藪にツッコんだ程度だから平気だったけど。
ココにきて、9様達の速さには驚く。ああ、JAMISの人の速さは解るけど。
富士見や高峰だと大したコトないなーって感じなのに、里山に来るとえらい速い。
9様と出会った頃なんて30cmのドロップも迷ってたくらいなのにな。
経験積んだんだね。ってゆーか、今年に入って既に30回(だっけ?)も走りに行ってるって・・・
ドコのニートだ?w
いや、これでデブのヒッキーに平気な顔でついてこられました、って話だと逆に困るよな。
大丈夫。俺は完全に置いてかれてた。 ちっくしょー休みの間に鍛えてやるー・・・かもしれないね。
その後、山頂らしき公園で休憩。
ここからは上り返し程度でほぼ下りとの後半戦。
しかもロックセクション、ガレ場有り。
ウレシイね。
やっとスラバイで来た意味が見出せるね。
後半戦はスラローム含むガレ場、途中でメシ食った後は民家をすり抜ける階段とスラロームっぽいコース。
ガレ場はもう楽しすぎだね。
程よい直線コース、ほぼ下りオンリー。
看板風に言うなら「楽し杉松!!」
完全にガレガレ、ってホドでもなく、土面に岩が連続して顔出してるって感じ。
富士見Aコースよりは楽だ。
高峰スラロームに岩を加えた感じかな。
SPDでなければもっと攻められたかもしれない。
次回に期待だね。
ココはもうノリノリで走ったね。
すげー楽しかった!
ココで2時過ぎくらいだったかな。
岩場が終わって、メシにする。
メシはトレイルの途中にある蕎麦屋。
スペ夫妻は泡の出る麦茶を飲んでた。
で、話によると石臼挽きそばと山菜てんぷら、さしみこんにゃくが美味いとのコト。
さっそく注文してみる。
ええ、幸せでしたとも。
蕎麦は信州近く生まれの俺からしても十分に美味かった。
蕎麦粉の味がしっかり残ってて良い舌触り。香りも良い。
山菜てんぷらはサックリで田舎の味。ただし、店の人にコレは何の草ですか?って聞いたら
「解りません」
・・・・えっ!?まさか・・・・雑草?浅間、恐るべし!
とか思ったらバイトのオバちゃんだったらしく、ちゃんとした店の人がウドの葉と答えてくれた。
浅間恐るべし・・・
そしてさしみこんにゃくはスペ夫妻にご馳走になった。
コンニャクっつーからオナニーに使用するようなのを想像してたら、箸で持つと切れちゃう様な透明なこんにゃく。
よく解らないタレがついてて、噛むとプリパツンッニュルニュルって妙な舌触り。
うん、もうちょい味が濃ければ尚良し、と越後の濃い味好きは思ったが、なかなかに美味い。
あーもう一回食べたくなってきた。
コンニャクをハラいっぱい食べてみたい。
・・・・で、ココはドコの国の美食ブログですか?
っつーか、トレイルの写真無くてメシの写真ですか?
うん。書いてる俺が神だよ!
メシを食って満足、チャリバナに花が咲いてまた満足とデブヒキヲタにあるまじき幸せいっぱいの時間を過ごし、再出発。
土路面の下りトレイルで結構、速度がのる。
しかし終わりの方はかなり急なコーナーが多く、全然乗れない。
いや、俺が下手なダケなんだが。
トレイルはそんなに長くは続かず、すぐにアスファルトの道へ合流、またトレイルへ~を3回くらい?繰り返して民家コースへ。
民家コースは民家の間の土路面があるトコをを縫って行くような感じ。
ちこっと階段がある。
俺はCORTINAに乗り始めてから階段がとても苦手になった。
どうもヘッド角が立ちすぎてて、前転癖がついてる。
こんなトコで怪我してもアホくさいので階段は全部歩いてスルー。
この前の富士見Bコースのラダージャンプを飛べなかったのはハッキリ言って恥、と思うが、階段なんぞ別にどーでもいいから歩いても気にしない。
ココのコースは~・・・ん~チト蛇足、って感じだったかな。
このコースを通らず、アスファルト道を走ると時間がかかりますよ、とかなら通りたいが大した距離があるわけでなし、無くてもいいかな。
その後、下側の駐車場に残しておいた車で出発地点の上側駐車場まで運転手を搬送。
自転車を重ねて立て掛けたら何故かJAMISの人のANCHOR(ややこしいな)のフロントタイヤがプシュ~ってパンク。
最後の階段あたりでリム打ちスローパンクっぽい。
走ってる途中で抜けなかったのはJAMISの人の日頃の行いってヤツか。
駐車場で歓談すること40分。
今回は登りが多くてカリカリうるさかったリアディレイラー。
登ってる最中、5秒に一回は自動変速する。 っつーか、いつからオートマ付いたの?って感じだった。
随分長い間、めんどくさくてやらなかったんだよな。 9様が調整してくれた。有難い。
そして車が到着し、帰宅準備。
スペ夫妻は新宿あたりに住んでるとのコトで、携帯アドレス等を交換。
DHerさんと夜練してました~って言ったら是非誘って欲しいとのコト。
皆でマニュアルキング目指しますか~
トレイルはチト怖いけどかなり楽しく、登りは辛いけどそれもまた楽しく、ちょっとヒッキー卒業の前触れを感じる一日でした。
誘ってくれて一緒に走ったみんなに感謝。
とても楽しかった。
また行きたいね!
しかし、DHerさんは誘いません。
誘っても来ないだろw
いや、悪い意味ではなく。
最後に。
人の人生にケチつける言動には気をつけような。非常に不愉快です。>9とGIANT
まーったくメンドくさい。 June 01 富士見DH(今日はダメな日なの(はぁと))随分経っちゃったけど5月27日に富士見パノラマ行ってきたよ。
行ったのは今回初めて一緒に走る秋葉さんとその奥さん。
そしていつものDHerさん。
秋葉さんはDHerさんの知り合いで、「走れ!あきば犬自転車部」の管理人さん。
俺のScreamも載ってたぞ。
自分の管理下以外でサイトに載るのは2回目だな。
ちなみに1回目は風魔系列のWEBSHOP、MGMBIKEだ。
ココの下の方にあるSceram画像は俺が買った時に店員が勝手に撮って勝手に載せやがりました。
ありがとう。何故かちょっと嬉しいよ。
DHerさんはいつものKONA STUB-Deluxで参加。太字はデフォ。
秋葉さんはウチのCortinaと従兄弟の兄か、はとこの兄くらい?のCortina europa dsで参加。
奥さんのマシンは今回シェイクダウンのTransition DIRTBAG。
例によって写真は無い♪
Transitionって前から目をつけてたメーカーですよ。
機種は違うけどね。
持ってみると結構~・・・重いね。
初めはScreamと同じくらいか!?と一瞬仲間意識が芽生えたがやはりDIRTBAGの方がチト軽くて敵認定。
しかし見た目はカッコいいね。俺好み・・・って4バーリンクっぽければそれでいいのか?俺は・・・
全然関係ないけど、Transitionってトランシジョンと読むのかと思ってたらトランジションと読むそうだ。
俺は多分、メモリメーカーのTranscend(トランセンド)やドッカのアニメなTransform(トランスフォーム)と勘違いしたんだな。
っつーか、こう書いてみるとどっちでもいい気がしてきた。
また脱線したな。
今回、何が焦ったってまず車の運転よ。
前回にまだ不安があると書いたけど、今回はちょっと余裕があった。
運転自体はまぁ及第点だったね。
もう1~2回乗れば平気になるだろう。
しかしだ。
DHer's factoryに着く直前に道を間違えてさ。
都内の道なんてサッパリわからんから一旦停めて、DHer氏に迎えに来てもらおうと思ったわけ。
ところが野郎、出やしねぇ。何かの冗談かと思ったよ。
時間が迫ってるので待たせても悪いからと必死に電話するが出やしねぇ。
仕方ないので滅茶苦茶遠回りして元の道へ戻り、なんとか到着したよ。
しかしDHer氏の姿は見えず、電話してみるがやっぱり出やしねぇ。
ドアの前まで行ってみるが鍵が掛かってる。
仕方ないので車の中でかなりイライラしながら待ってみる。
慣れない運転席で落ち着かなくて携帯でゲームなぞしてみるがやはりイライラ。
約1時間後、DHer氏より電話が来た。
本格的に寝ていたそうだ。
いつかお握り嗅がせる。
しかし不思議なモノで運転席を降りるとイライラ解消。
車の運転では性格変わるけど、どちらかと言えば迷子のキツネリスのように変貌する。
MTBに乗るとちょっと方向変わるけどな。
運転の緊張からテンパってたダケだね。
この後、秋葉さん夫妻を拾って11時半くらいだっけな?大遅刻で富士見到着。
そそくさと準備して、テント張って(股間じゃないんだぜ)まずはBコースへ。
まぁ悪い調子ではない。
が、何故かリアサスの動きが気になる。
前に比べてなんか動きが重い様に感じる。
ココについては今度、メンテの時に調べてみよう。
微妙な調子のまま、ラダードロップへ。
なんだか気が乗らず、スルーしてみる。
秋葉さん、そんなにガシガシ攻めるタイプじゃないなーみたいな感じを受けてたんだが、果敢に飛んでみる。
フロントからの着地でチト危なかったが、何気に成功。
・・・ちょっと負けそうです・・・
次にAへ行ってみる。
前回、思いっきり走れずにイマイチ心残りな感じで終わっていたAコース。
今度こそストレス解消できるかと思っていた。
が、しかーし。
この日、JCFジャパンシリーズを目前に控え、速いのが続々と走ってる・・・
前回は前が遅くてストレスが溜まったが、今回は前に追い付けずにストレスが・・・
何も考えずにとにかく急いでみるが、DHerさんにも秋葉さんにも追いつけず・・・
秋葉さんの奥さんはドッカの速いのに煽られて泣きが入ってた。
ま、Cコースとかならいざ知らず、Aコースじゃ仕方ないねぇ。
「速いの以外、来るな」で有名なAコース。
正直を言うと、俺も泣きが入ってた。
やっぱ、MTBを楽しもう!とダラダラ走ってる俺と違ってスピードを競い合ってるヤツらとじゃ全然違う。
ヤツらに追いつけるようになるにはあと20年くらい必要だ。
順番は前後するが、Bコース2回目、秋葉さんはまたもやラダージャンプに挑戦。
今度は完璧に飛んでた。
着地も上々。
・・・負けました。
AとB中心で何本かこなしたがイマイチ調子は戻らず。
今度こそ落ちる、ではなく「飛んでみよう」と気張っていたBのラダージャンプはチャレンジすらしなかった。
何が原因かは解らない。
一言で言うならば「コンナ日もあるさ!」
かなり記憶から消し去りたい日ではあった。
だから、また行くぞ。
前日にオナニーしたのがマズかったのかなぁ? |
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