kim's profile酒のツマミとMTBPhotosBlogListsMore ![]() | Help |
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May 28 通勤中今週末は雨みたいだね。 手のリハビリを兼ねたPyreシェイクダウンはまた延期っぽいよ。 手なんだけどまだ痛いんだよな。 抜糸してから暫くは平気だったんだけど、最近は傷口が盛り上がってきて微妙~に痛む。 これが古傷が痛むってヤツか。 いや、古くないか。 ってワケでかんぱーい。やぁやぁオツカレ。今日も一日無事だった。 タイトルの通勤中だが、今はPyreでジテツーしてんだ。 今朝方、会社近くのコンビニで買い物して鍵なんか適当にハンドルに巻きつけて・・・ってトコで気が付いた。 この隙間は便利! 右手は通常、ワンフィンガーでブレーキレバーを握れるようにレバーをグリップから離して付けてるんだが。 狙ったかのようにハマるコンビニ袋。 まさかこんなに便利とは。 ・・・いや、だからナンだよって言われればそれまでなんだけどな。 May 26 シートクランプ考の続きさて、明日からまた仕事だ。 本業の趣味を続ける為にはやらなきゃならんから仕方ねーのでやってらんでもないか。 まったくもってめんどくさいこった。 まずはツマラン日記からだよ。 このブログ・・・と呼んでいいのやらなウェブサイトのコトだが、メンテナンスや製品情報について調べている人の検索にソコソコ引っかかっているみたいだね。 製品名とかそのまま載っけてるんで例えば「DKG シートクランプ」とか、同じようにSALSAだったり、VPPやらナニやらで調べてる人もいる。 「BANSHEE MTB」とかで検索していた人も居た。BANSHEE好きな俺としては是非お友達になりたいねw ちなみにPyreをVPPとか書いていたが、VPPはSANTACRUZとINTENSEのパテントらしいね。 だからBansheeはV4B、IRONHORSEとかはDW-Linkなんだな。まったく商売って面倒だよな。 まぁこの話はまた今度。 話を戻そう。 そんな人たちの検索に引っかかるってコトはそうそう適当なコトを酒の勢いで書いちゃマズイのかねぇ。 まぁ?嘘は書いてない・・・と言うか酔っ払った時は嘘を書くほど気が回りゃしねぇw 例えば製品レビューのような、特に今回の記事のようなのは少なくとも俺が感じたコトをそのまま書いている。 だが間違っちゃいけない。 俺の感性は俺のモンなのでお前の感性ではない。 使ってみたら違うじゃねーかよ!! なんて文句言われても、ああ、それ、酒の勢いだから、で終わるからよw 我ながら便利なサイト名つけたなw よーするに自分のコダワリマシンのパーツくらい、最後は人の意見ではなく自分の意見で買えってこった。 参考にするのは間違っちゃいないかもしれないがな。 俺はPyreのヘッドにラスタカラーのCHRISKINGを入れたが、これは人の意見だったのでとても後悔している。 だが文句は言ってないよ。俺がOK出したんだから。 変えたいけどねwでも見慣れてきちゃったよ。 さて、酔っていると前置きも長くなっちゃうね。 本題だが、実はそんなたいしたコト書かないんだけどネ。 前に書いたシートクランプの考察ね。 CortinaはPyreにクランク盗られて走れないんだな。 でもPyreはマッド状態を走るどころかシェイクダウンすら出来ていない。 が、Cortinaが走れない為にPyreで通勤していて一つ解ったことがある。 Pyreにはね、元々付いていたヘボいクランプをそのまま使ってたのよ。 シートポストも同じくヘボいのを使っている。 前のでも使った写真だが。 この状態で上げ下げしてみると、途中でナニやら引っかかったり硬くなったり緩くなったり。 シートポストの径が一定でないんだな。 そのせいか、上げて走っていてもいつの間にか下がってきたりする。 不精してグリス塗ってないからか? ここはドロだらけになるんであまり塗りたくないんだよな。 そしてこれを感じた時にふと考えた。 もしかして、これにDKGやSALSAを入れたら問題が解消するのだろうか? 否、例えこれで問題が解消したとしてもトレイルでドロだらけになってしまって結局DKGはダメな子でした~なんてんじゃ意味ないよな。 ああ、なるほど。 「精度の悪いシートポスト、フレームでも良く締まるシートクランプを使ったとしても、泥をかぶって使えなければタダのゴミ」 と言う説が急浮上の予感だが。 酔っ払いなりに考えてみる。 ちなみに今日はいつもの安物バーボンじゃなくて安物カシャッサ飲んでるゼ。カケラ程度も関係ないけどな! ああ、途中でカケラ程度も関係ない話をしてしまうのは悪いクセだね。治そうとは思わんが。 では、ヘボシートクランプは泥だらけで使えるのか? これを証明するにはまず、シートポストを精度の良いものに変えなければわからんね。 今の状態でどう走ろうが、シートクランプがしっかりとクランプしてくれているとは言い難い。 まずはシートポストにちゃんとしたのを入れて、ポストをしっかりと固定してくれるコトでやっとDKGやSALSAと同列に並べるよな。 ・・・と言っても精度の良いポストなんて、俺の中じゃTHOMSONかEASTONくらいしか考えられないが、そうしてみてどうなるか、だね。 その上で泥だらけになってちゃんと締まれば、ヘボの勝ち。 締まらなければDKGなど、高級クランプを買う意味が見出せるってコトだな。 ・・・で、DKG買ってみたら結局、よく締まらなかった、だったりするとかなり悲しいけどなw まったくめんどくせー話だ。 ちなみにシートチューブが歪んでいるとかは考えたくないから。 一応?一応・・・だけどEASTONチューブ、昨今いろんな方面で叩かれまくりの中国製とは言え、その精度を疑いたくは無いな。 May 24 5月の悪夢 2008年5月はなんなんだ。 何かが憑いてるよオレ。 手の怪我、風邪と続いて、今度は目だ。 まぁたいしたこたーないんだけどさ。 木曜日の夜、自転車通勤の帰りに右目に違和感があってコシコシしながら帰宅した。 どうもゴミが入ったみたい。 ウチで暫くしてもとれなくて、だんだん痛みが激しくなってきた。 目薬さしてみるがカケラも効かない。 洗面器に顔を沈めてパチパチグリグリしてみるが取れない。 息が続かなくなってシュノーケルで息しながら1時間くらいパチパチしてみたが取れない。 最後に「水中眼鏡に水入れて口で息してればいいじゃないか!」とやってみたら思いっきり鼻から水が入ってきて溺死しそうになったのは乙女のヒミツだ。 どーしても取れないが、翌金曜日は午後から外せない打ち合わせがあるので休めない。 寝てる間に小人さんがナントカしてくれないかと頑張って寝て、翌朝起きるが小人さんも寝ていたようだ。 右目をまばたきするダケで痛くて涙が溢れ出てくる。 そこで眼鏡と目の間にティッシュを挟んでまばたき出来ないようにして出社。 なんだか片目を瞑ったままだと体に変な力が入るのか、全身がダルくて痛くなってくる。 と、明日、行く予定の釣り船船長から電話。 「悪いねぇ~エンジンのドライブ壊しちゃってさ~悪いけど中止にしてくんねぇかなぁ」 ・・・海原の真ん中で止まられても困るので中止でいいでつ。。。 会社に行って中止の旨をメールで発射。 その後、仕事していたら「不審者が居る!いいから病院行ってこい!」ってコトで眼科へ。 ここでまた事件です姉さん。 どうやら業界では有名らしい西葛西井上眼科医院へ行ったんだが、思いっきり誤診されたよ。 むしろ世界に向けて訴えたいくらいなので伏字なんかしてやるもんか。 文句があるなら自身を見直すがいい。 でもさすがに担当医の名前は許してやるw 診察室で「どうも目にゴミが入ったらしいんですけど、よく解らないので診てください。とにかく痛いです。」 と、判断をするのはお医者様ですよ、と気を利かせてみる。 じゃ、見てみますね、と目をナニやら変な機械で覗かれる。 医:「何もありませんよ~。ではお薬を出しておきますのでそれで様子見てください。」 俺:「まばたきするだけで涙出るくらい痛いんですが・・・ナンなんでしょうか?」 ・・・原因も解らずに薬出すのか?何の薬だ?俺の目に何を入れるつもりだ? 医:「ん~、とにかくお薬出しておきますので」 俺:「あ、そーですか・・・そうとう痛いんですけど・・・(もういいや)」 その後、薬を受け取って速攻で別の眼科へ。 (こちらの医者は逆の意味で実名を書きたいが迷惑かかってもアレなので伏せておく。) 同じく変な機械で覗かれるが、よく見えるようにする薬をチョンっと入れられる。もちろん痛くない。 で、15秒もしないうちに「あ、これだな~」とピンセットでやっぱりチョンっと。 どうですか?と言われて目をパチクリするとまだ違和感はあるけれども痛みが無い! 治ったぁ!世界ってすばらしい!高○先生ありがとう!! 眼球には異物による傷がソコソコ付いているそうだ。 来週、傷の具合を見たいので来るようにと。 よく解らないけど、前の眼科で出された2種類の目薬も片方は使わなくていいって言われた。 前の医者の話をしたら「小さいので見つけられなかったのかもしれませんね~」だって。 アンタ、15秒で見つけたじゃんw お陰で午後の仕事もスムーズに進んだよ。 ココに来なかったら帰宅していたところだ。 しかし、なんなんだ前の医者は。適当すぎる。 会社に戻ってから西葛西井上眼科医院のサイトからご意見箱に誤診の旨、実名と診察券の番号とメールアドレス付きで送信しておいた。 そしてまだ返信は無い。 どうせもう返信なんてするつもり無いんだろうね。 公開掲示板でもありゃ良かったんだけどな。 「手術数でわかるいい病院全国&地方別ランキング」に掲載されました だって。アホか。ちょっとテングになってんじゃねーーーーーーーの? サイトは意味不明なSSLだしよw (さすがにそんなの関係ねぇか?w ちなみに費用は西葛西井上眼科医院の方が80円安かった。 だが薬の費用を入れると逆になってしまう。 どっちにしろ80円の差でどっちに行くかと言われれば・・・w その後、全身の疲れが出たのか風邪がぶり返し、どのみち釣りどころじゃなくなった。 今週末はもうダラダラするかね。 5月だけでもう10回も通院しちまった。 有給も少ないってーのに。 5月は呪われているよ。 早く終わらねーかな。。。 May 22 日本語で話せやささ、まぁ一杯。 Pyreのリアがヨレるって話ね。 どうも解りませんw フレームを横から押すと結構ヨレる。 ママチャリみたい。 でも乗ってる時のヨレる感じはもしかしたらVPPのせいかも。 初めて乗るからね。 どちらにしてもVPPのせいで剛性は低くなってんだろうね。 リンクだらけだし。 メンテ大変そ。 ではVPPってなんぞや?と。 Virtual Pivot Point SANTACRUZ V10がそーらしい。 で、もひとつ似たのがあってDWリンクってのもあるそーだ。 調べる気がなくなってきたが多分車なんかのダブルウィッシュボーンと同じなんだろうな。 IRONHORSEのSUNDAYなんぞがそのケのモノらしい。 どうもPyreはこっちに似ているようなそうでもないような。 何が違うのか? よくワカランが機能としてはボビングを抑えて登りも快適下りも快適、漕げて走れるお助け機能だと。 ホントか~~~?登れるようになるんだな~~~~~???(ンナわきゃない で、ちっくらBansheeのサイトでPyreのDiscriptionを見てみた。 virtual 4-bar (V4B) pivot system だそーだ。 またなんか出てきた。 結論としては「女体は美しい!」 というコトで。 もうどうでもいいや。 知るか。 May 19 Banshee Pyre体に入った風邪菌がウザいんでアルコール消毒中である。 で、書き忘れていた新車はコイツ。 Banshee Pyre XSサイズでリア5.5インチストローク(約140mm) ドッカで見たようなVPP機構とFOXRacing FLOAT RP3のプロペダル機能が相まって上りも相当こなせるオールマウンテンバイクだ。 プロペダルはともかく、サスとしては実に良く動くね。 前にも書いたが今まで安いFLOATしか使ってなかったからリアのエアサスってダメだろうと思ってたが、これはまるでコイルのように動く。 十分だね。 これを俺好みな「微妙に下り系」にする為に以前から書いていたMarzocchi Bomber DROPOFFⅢ150mmをインストール。 このモデルはBANSHEEがまだExtreamFreeRideでも壊れないMTBを目指していた頃(2005年頃)に初めて出した軽量AMモデル。 今でもラインナップにはあるが、リアストロークが4.5インチでロゴか新しくなってしまっている。 最近のBANSHEEはレースシーンを視野に入れたマシンでどうやら大きくなりたいらしい。 ラインナップを見てもSCREAMのような戦車のようなマシンは消えてPyreや以前のそれに変わるRuneのような一般的にも受け入れられやすいモデルが主流となってきた。 D系ではWildCardやらscythe(なんて読むんだw)があるが、如何にも何処かで見たよなデザインとなっていてツマランことこの上ないね。 話をPyreに戻そう。 Pyreは基本的に里山をターゲットにした下り系AMマシンとして購入した。 フレームのみで計ってみたら3.1kg。 人の意見にもよるだろうが、俺にゃ十分軽量だ。 CORTINAのフレームがが1.9kgだったので1.2kg増だな。 フロントサスが2.3kgとCortinaのManitouMinute3:00よりも400g重い。 俺様の超緻密な丼勘定によるとパーツはCortinaと殆ど変わらないモノにしているので1600g増の15kg切るかそれくらいとなるはずだ。 富士見で関東9様組のバカ殿に計ってもらったら15キロ・・・だっけ。 まぁそんなもんだった。 期待していたほどでもねーな。 まさか!あの!Bansheeが!こんな軽量マシンを!なんてあるわきゃねーと。 ハンドル周りはTHOMSONのX4ステムとEASTONのEA70ローライズ。 ヘッドパーツはこれでとうとう3台お揃いのCHRISKINGだが、ラスタカラーを入れてしまったのは未だに後悔が残っている。 思わず交換用に赤のKINGをもう一つ買ってしまったくらいだ。まだ変えてないが。 シフターはXTのSL-M770をまんま付けてる。 初めての親指シフトだが、元々無理矢理の親指シフト(M760を全部親指でシフト)やってたんであまり違和感はない。 タマにシフトダウンしようとしてシフトアップしたりするがw しかしこのヘッドチューブのロゴはいいねぇ。 シールでもなく貼り付けでもなく塗装ってトコがまたウハハハハハ ブレーキはお気に入りのSHIMANO M756。 そんなに高級品ってワケでもないが、このデザイン、機能共に発売されてから既に10年も経ってるとは思えないね。 ただ、オークションとか見てるとたま~にプレミア価格で落とされたりしてるよ。 さて、全体として見てみよう。 まだ街でしか乗ってないのでなんとも言いにくいが、一つ言える事は「ヘッド角寝すぎ」。 リア5.5インチにフロント6インチならちょうどいい感じかなぁと思ったが、長かったみたいね。 5インチくらいか、もうちょい短いくらいのフォークがベストな気がするよ。 まぁコレは暫く乗り込んでみましょうか。 それと、リアの剛性。 例えばちょっとジャンプしてリアを寝かせたままアスファルトにグリップさせた時。 リアが・・・スイングアームがヨレる気がする。 今まで、CortinaやらSCREAMやら明らかに硬いフレームに乗っていたからか、非常にヤワに感じるね。 ガチガチのアスファルトでの話だけど、トレイルで乗ってみてどうかだねぇ。 もう一つ、不満点と言うか悩みドコロというか。 フロントのリングを32TにしてMRPのLRPを入れたんだがね。 やっぱオールマウンテンと言えばフロントトリプルじゃないかね? 純クロカンマシンだったら間違いなくトリプルにするが、オールマウンテンだとダブルでもいいかなーなんて入れちゃった。 見た目的にはバッシュガードとLRPがあった方がカッコイーけどねぇ。 トリプルにするにはリアディレイラー(SHIMANO XT RD-772GS)を買いなおさなければならないしな。 でもアウターが欲しい状況もしばしばあるしなぁ。 どうしたものやら。 なにやら色々書いちゃいるが概ねお気に入りだよ。 一番気に食わなかったラスタのKINGも見慣れてきたし。 5.5インチストロークで15kgなら十分な軽さだよ。 TREKの”クロカン”マシンのFUEL80と大差ないしな。 (最早、出番が無くなってしまった。XTR積んでたのになぁ。FUEL涙目w) あ、そそ。 Pyreってなんて読むのかと。 パイア(最後巻き舌)だそうだ。 そしてその意味は「火葬用の薪」だと。 BansheeがSCREAMでPyreの世話になると? 写真は富士見で手の使えない俺の代わりに秋葉さんが撮ってくれました。 毎度ありがとござんす。 May 18 素晴らしき休日 今日2回目の更新だ。 なぜならば今からかんぱーい。 釣具を買いに新車で街中走ってきたよ。 手のリハビリも兼ねてね。 そっちの方はなんつーかまぁ。 痛い。 DHerさん曰く「まだ2週間だからねぇ」だそうだ。 そんなモンかね。 見てくれは全然平気なんだがな。 腕ごと伸ばしきると傷から中指の付け根に渡って針を刺すような痛みがある。 MTBに乗ってるだけならば平気だが、シフターの操作をするとチト皮膚が引っ張られる感じがして微妙だね。 この前から痛痒い感じがずーーっとしている。 会社の人が言うには痛痒いのは変にくっついてた筋肉や組織が元に戻ってるからだよ、と。 ホントかいな。 まぁとにかく普通に乗るには問題ないし、ちょっとしたトラウマを除けばちょっとくらいジャンプしても平気だった。 まだシェイクダウン&リハビリの鎌倉までは二週間あるからね。 ゆっくり治そう。 そんでもって某中古自転車屋も寄ってきたところ、ず~~~っと気になっていたヘルメットが入荷していた。 つっても中古屋なので当然中古だ。 見てくれは殆ど新品同然。 前にも同じ物があったんだが、俺が使っているのと同じで外シェルと内シェルが剥がれてしまっている。 今回、怪我をして本当にプロテクターの重要度を理解したのでちょっとシッカリしているヤツを買おうかと。 それが新しく同じ型、しかもステッカーバリバリなのがかこいい。 価格はなんと格安の3500円だった。 うむ。 実は前のと同じ型、OGKのDH-αだな。 このメットはエアインテークが多くて涼しいのと顎のラインが気に入ってるのだ。 イマドキのヘルメットもいいんだが、なかなか頭に合うのが無くてね。 金も無いしな。 そして今日一番の大ニュース!! 起きてみたら風邪ひいてました。。。 5月はいったいなんなんだ。 怪我に風邪にとクソ忙しい。 忙しくて仕事する暇がないじゃないか。あ~あ残念。 グローブ チト笑ったので更新。 手が使えなかったので富士見へ行った時のカバンをそのまましちゃってたんだよね。 いい加減に治ってきたのでグローブとか洗おうかと。 でも血だらけのまま洗濯機に入れるのも忍びなかったのでとりあえず水に漬けてみたらヘモグロビンたっぷりw ちなみにちゃんと洗って、富士見を1回半走っただけだ。 土のヨゴレも多いが、この”赤”は出まいw かなり出血したもんなぁ。 May 14 経過報告 はいはい今日もお疲れお帰りただいま一本つけろやかんぱ~い。 抜糸してきた。 経過良好ってコトでパッチンパッチンいとパッチンと切って抜いてで簡単施術だったよ。 やはり合計7針縫ってたね。 これで明日から風呂もオナニーも解禁だ。 で、一日絆創膏貼ってて今、引っぺがしてみたよ。 うん。塞がってる。 が、今まで縫われていて閉じていた部分が微妙~~~に開いてきている。 まだ皮膚のツッパリ感は抜けない。 大丈夫なのか? 今更パカ~~ンと開いたら昨今流行の無駄に救急車ってコトになりかねんが。 まぁ開いてきたら瞬間接着剤で留めりゃいいか。 あ、今週末の釣りは・・・課長が「2週続けて釣りなんてカミさんに殺されっちまうよ!」とのコトで中止でス。。。 来週末にメトイカ、アジ予定♪ 日がな一日毎年恒例になりそうなグリーンシーズンオープンに合わせた一泊二日でのダウンヒル。 スキーなんかでもそうだが、連続でやると急に上手くなったりできるのでとても楽しみにしていたよ。 参加者は俺、DHerさん、寛ちゃんの去年組と、秋葉さんの四人。 今回は5月3日~4日のゴールデンウィークの渋滞ピークに行くことにした。 どうでもいいが、GWと書くとゲートウェイと読んでしまうのは職業病だろうか。 とにかく渋滞で辿り着けないのは面白くないので早めに0時半出発にした。 準備は万端、今回は新車導入もあって何かと荷物が多い。 新車について書くと長くなるので後で書こう。 そして寝ているDHerさんと寛ちゃんを叩き起こし、ちゃんと起きていた秋葉さんを拾って難なく富士見到着。 車中、自転車シリトリで変な盛り上がりしていた去年組を秋葉さんが冷たい目で見ていたのは秘密だ。 そして準備。 サクっと一本目。 (この時の写真と違うけど) 夢に見ていたいきなりAコースをカマしてみる。 そしてドロップ行けなかった情けない俺が居た。。。 やっぱこえーよ。 秋葉さんは平気で行ってたけど、去年組は全員行けず、情けない事この上ねーナ。 まぁ一本目だから無理する事もないでしょうと軽く下ってみるが、どうにもフロントが落ち着かない。 普段、Cortinaの立ちすぎヘッドアングルに慣れてるせいか、どうも落ち着かない。 Aを一本終えて、微妙な不満を抱えたまま連続でもう一本。 本当は新車で軽くCを流したかったのだが、DHerさんが意味不明な事を言っててウザかったのでそのままBへ。 だが今度はAの途中からBへ逃げてみる。 かなりゆっくり目でフロントの調子を見るが、どうもよく解らない。 寛ちゃん曰く、オイルが軽すぎるんじゃないかと。 ワカランでもないが、どうだかなぁ。 よくワカラン。 そんでもってBのラダージャンプ。 以前から失敗が殆どないポイント。 しかし今まではどちらかというと「落ちていた」だけ。 今度こそは「飛んで」しまおうと考えていた。 そしてそんな慢心の神が降臨された後には最悪の結果しか待っていなかったよ。 そ、軽く転倒。 飛んでる間は「ヤッタ!」って思えるくらいの余裕。 しかし着地と同時にペダルが外れ、何故だか(手の)グリップまで外れてしまった。 何故かはまったく解らない。 (今、考えてみるとプルはしたけどプッシュしなかったのが原因かと) そうなると減速も出来ず、木にぶつかるのもヤなので自分からコケる。 軽く、ね。 うつ伏せで滑り落ち、止まった。 衝撃も少なくて全然痛くない。 起き上がって「あ~あヤッちまったい」って感じで正座していたよ。 SCREAMは逆さまになって木に引っかかっている。 集まってくる仲間が軽く笑っている。 俺もアチャーって感じの表情をしていたと思う。 ま、そんなもんだろうね。って感じ。 そして下を見ると・・・ 赤い。 短パンのヒザが赤くなっている。 右手を見るとグローブも赤い血がついてる。 軽く怪我でもしたかと「お!これは!」なんて冗談めきながらグローブを取ってみると・・・ 右手親指の付け根から約2cmの所が裂け、手の「中」のお肉がコンニチ(゚ワ゚)♪ そして赤黒い血がドヴァーーーーっと。 流石に焦ってとにかく肉を押し込み、左手で押さえて心臓より高く上げる。 頭の中は「ヤバい。ヤッちまった・・・コレはヤバイ。どうしよう・・・」 直接見ちゃったDHerさんが「うあっ」っとか声を上げている。 手首を寛ちゃんがタオルで縛ってくれて止血する。 ちょっと心が落ち着き、まずは指を動かしてみると全ての指は動いてくれた。 よかった、神経と筋肉は生きている・・・穴が開いただけのようだ。 しかし結構な怪我には違いない。 このままでは乗れないので寛ちゃんと秋葉さんが富士見パノラマパトロール(通称パノパト)を呼びに行ってくれる。 後で聞いた話だがそうとう急いで下ってくれたらしい。 残された俺とDHerさんは・・・ コケた場所の現場検証をしてました♪ 怪我人が動いちゃマズいよなぁw でも止血のお陰で血もそんなに出てないし、意識もハッキリとしていて焦りもとうに無くなっている。 「この根っこじゃね?」「いや、もっと尖ってないと刺さんねーべ?」みたいな事を話してたような。 果たしてパノパトの四輪バギー登場。 応急処置を行い、名前とか聞かれてこれからの予定を聞かされる。 SCREAMはDHerさんとパノパトの人でバギーに載せる。 俺はコースを歩いて下り、途中でバギーに乗って下まで、との事。 DHerさんは自走で下ってもらう。 歩き始めると上はゴンドラが通っている。 いや、恥ずかしいね。。。 そして。 俺はコースを間違えました♪ 右に行かなければならない所を左に行ってしまい、隣のコースらしき場所をバギーが走ってゆく。 俺が「バギー待ってー」って叫んでたらハイキングの人も一緒に呼んでくれて助かりました。 ・・・・俺馬鹿? そして下に着くと仲間達がお出迎え。 思わずピースしながら写真を撮ってもらう。 しかし心の中は済まない思いでいっぱいだよ。 これから病院に行かなければならない。 車で運んでもらうには誰かに運転してもらわなければならず、時間を無駄にしてしまう。 ドライバーは寛ちゃんが行ってくれる事になった。 パノパト本部?で簡単に受付を済ませ、富士見高原病院へ。 寛ちゃんとダラダラ待ってると呼び出しがかかり診察室へ。 俺の泣き叫ぶ様を写真に撮ろうとした寛ちゃんは追い出されて待合室へw まずは洗浄を行うって事で「痛いのイヤよ?優しくしてね♪」って言ったら「だったらMTBやめれば?」って。 なるほど、お医者様の仰るとおり。。。 んでもって診察台に寝かせられて手術開始。 キズを見るのもイヤなので反対向いてた。 ピンセットで傷口を開く感触。 俺が「開いてます?」って聞いたら「まだです」。 ・・・俺ビビリすぎw そしてまた開く感触。 また「開いてます?」って聞いたら「開いてます」。 ・・・先生、何か怒ってますか? そして麻酔をするってんで注射器登場。 傷口に直接刺すのでコレがまた痛い痛い。 痛いけど初めの3刺し程度で痛みはなくなり、麻酔のかかってる感触に変わる。 俺、ちょっとした持病があるので3年に1回くらいは医者で麻酔をかけてもらったりする事があるんだよね。 だが傷口に注射するのは流石に引いた。 しかし麻酔が効いたので痛くはない。痛くはないが・・・ 音がさ。凄いのよ。 ジャッジャッジャッジャッジャッジャッ・・・・ なんかチェーンをハブラシで磨いてるような音。 傷口をハブラシで磨いてるのを想像するともうダメ。 死にそう。 手のひらをなんか液体が流れてる。 「先生、なんか流れてますけど」→「血です」 ・・・・すごい量なんですけど。。。 医「あー汚れてますねー。傷口もこんなに・・・」 俺「言わない。言わなくていいですから。」 医「・・・木がね」 俺「実況禁止!!実況報告無しの方向で!!」 俺は反対向きながら(けして看護婦さんのケツが見たかったわけではない)左手で右耳塞いで「アーアー聞こえな~い」 すみません、リアルで言ってしまいました。。。 死にたくなるような洗浄が終わり、縫合。 針を刺すのは日頃から献血している俺には余裕。 まだ傷口は見れないけど。 途中で説明があり、膿を出すためにパイプを埋めておくとの事。 見せてもらうと幅1cmのフラットタイプのIDEケーブルを約3cmくらいにしたモノだった。 これが暫くは手から生えると。 ・・・気持ちわりぃ・・・ 結果、5針縫って早けりゃ一週間で抜糸、全治一ヶ月。 ・・・新車のシャイクダウンが。。。 神経は無事、親指の筋肉が縦に切り裂かれ、腱も少々キズがついているとさ。。 そして包帯を巻いてもらい、説明を受けて医者を後にした。 戻るとみんな笑顔でお出迎え・・・してねぇ!!! 走りに行ってやがったw まぁそうだろうな。俺もそうする。 俺はこれでリタイア。 みんなには気にせず走るように言っておく。 そしてみんなが居なくなった後、1人で片付けてSCREAMを洗って・・・ 新車で山菜テンプラ食べに行ってビール買ってきてゆっくり飲んで・・・・ なんかエンジョイしちまった。 そして片付けてペンションへ。 去年と同じペンションだね。 安くて風呂も気持ちいい。 右手はビニールに包んだ。 片手が使えないと左手、特にワキの下と背中が洗えない事に気が付いた。 適当にお湯で流しておく。 んで、みんな部屋に集まってMTB動画を見る。 そして俺の失敗ジャンプを検証してみた。 俺はどうやらフロントアップ、チンコステムの後、プッシュをし損ねて着地の時にマシンが暴れグリップもペダルも失った模様だ。 やはりコケた状況はそんなに大した事はなかった。 単に手のひらを突いたところにタマタマ木の根があり、それが手のひらの肉をえぐっただけだった。 不思議なのはグローブには穴がなく、血で汚れているだけってコト。 寛ちゃんが言うには手首から木が進入したのでは?とのコトだが。 グローブの手首側から傷口までは6cmくらいの距離がある。 いくらなんでもその距離を無傷で木が進入したとは考えにくいのだが。 しかし少しズレて手首や手の神経、筋肉を切らなくて良かった。 6cmの差で手首をヤッていたら死んでいたかもしれない。 ホンの少し深く刺さっていて神経がヤられてたら指が動かなくなっていたかもしれない。 そう考えるとかなり怖いね。 翌朝、8時に出発。 まずは俺のキズを消毒するため、病院に寄る。 ついでに駐車場で朝飯食ってパノラマへ。 着いてみると9様連合が居る。 俺たちの二日目から泊まりだそうだ。 そして皆の愛車展覧会の後、走りに行く。 某バカ野郎のエルスはかなりカッコいいね。 リアサスをエアからスプリングに変えてあった。 初めに見た時はせっかくトレイルマシンなのに勿体無いなーとか言ったけど、今考えてみるとなるほど、理に適っているかもしれない。 俺は皆の背中を見送った。 軽く片づけをした後、コンビニで買っておいたクロスワードパズルとビールで暇を潰す。 見上げれば青空。 ちょっと強めの風がページをめくる。 これから梅雨が来る事なぞ考えられないというくらい日差しは強い。 ベストコンディションだな。なぞと考えながら俺はクーラーボックスの上に置いたビールをあおる。 薄っすらとした眠気に身を委ねていた。 ・・・翌日、日焼けで動けなくなるとも知らずに・・・ そして巻き上げられた土煙で汚れた皆が帰ってくる。 二日目はそんな繰り返しだった。 な~んて情緒タップリに書いてるが、それなりに楽しかったよ。 手のひらからパイプが生えてんじゃ駐車場で乗るのもキツイしな。 帰りは渋滞が考えられるので早めに切り上げる。 16時頃に出発。 それなりには渋滞したが、驚くほどでもない感じで東京着。 寛ちゃんが気を使ってくれて俺の部屋まで送ってくれた。 23時解散。 帰ってからはグッタリ。 手にビニール袋を着けて風呂に入った後、死んだように寝たよ。 やっぱり右手が気になって眠りも薄いみたいだね。 結局、起きたのは翌5日の15時だ。 医者に行くには遅いのでメシ食って包帯とガーゼを交換。 傷口はある程度塞がっているようだ。 膿も思ったよりは出ていない。 順調だね。 でもコレを書いているのは5月5日。怪我から二日後だ。 流石にキーボードを叩くのもキツいわ。 ちょっち開いたかも。。。w -------- そして今、約一週間後。 経過を書いておこう。 5月6日に近所の医者へ行き、見せたところ経過は上々でパイプを抜いた。 パイプの跡に穴が開いているのでやはり風呂、運動は禁止。 だが包帯から薄い絆創膏に変わった。 しかし不安なので自前で買った包帯を巻いておこう。 翌7日に消毒に行き、10日にまた来るように言われた。 -------- そして今、約一週間とちょっと後w もいっちょ経過を書いておこう。 言われたとおり10日に医者へ行ったところ、何で毎日来ないのか、縫った傷は普通、毎日消毒しなければならないのだけれど、と言われた。 毎日医者に通ってたら会社クビになっちまうよw それ以前に有給が足りねぇ。 で、もういつでも抜糸してもいいんだが、絆創膏貼りっぱなしなので皮膚がふやけてるからまた今度、と言われた。 -------- そんで明日5月14日に抜糸の予定。 だが前回、ダメって言われた上に先日、自分で消毒していたら糸が一本抜けたw 5本が4本に・・・・と思って数えたら何故かまだ5本縫われてます。 どうやら5針縫ったと聞いていたが、実は6針だったらしい。 プラス、パイプを留めていた1針。 全部で6.5針だね。 医者って本当、信用ならねぇな。 今はもう親指も動くようになって、手を伸ばしたりしなければ普通にキーボードは打てる。 だが伸ばすとピキッと痛む。 こんなんで抜糸して大丈夫なのかね? まぁ医者と相談してみよう。 ちなみに今週末は手漕ぎボートで釣りだ。 だが会社の課長と一緒なので手を気遣って連れてってもらえるかどうか。。。 尚、上の写真は全て秋葉さんから貰った物デス。 いつもありがとです~ May 08 富士見 行ってきたよー そりゃもう最高の天気!コンディション! 気分も上々! 2本目のBコース行くまでは!!! ・・・ラダージャンプでコケて手のひらを5針ほど縫っちまったよ。。。 全治一ヶ月。 暫くはキー打つのも痛いです、、、 |
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