kim's profile酒のツマミとMTBPhotosBlogListsMore Tools Help

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    March 12

    検索

    さて、世の中の会社じゃ春闘真っ只中。
    俺も会社から定時で追い帰されっちまったよ。
    さて、チョット前の日記でコメント二つほど貰ったのから気になってココのアクセス数とか見てみた。
    普段はまったく気にしてねーから、コメント書いてもらっても気がつかねーわアクセス数とか見ちゃいねーわで相変わらず適当な酔っ払い更新してんだけどさ。

    ・ページ ビュー合計: 4550
    ・今日のページ ビュー: 12
    ・今週のページ ビュー: 139
    ・1 時間以内のページ ビュー: 4

    ん~
    まぁなんだ。
    殆どが自分のRSSじゃね?w
    試しに自分のブログをRSSに登録してんだけど、これのアクセスが一番多いんじゃないかと。
    でも1時間以内に4ってコトはないね。
    こんなん誰が見てんだろ?
    お前か?

    で、更に気になって検索元を調べてみた。
    が、MSNブログはホンットに俺向きと言うかw
    10件くらいしかアクセス情報見れないんだよ。
    前に思いついたのも含めてこんな感じ。

    ・ダイキドロップ
    ・ホロテク
    ・mtb xtr フリーライド
    ・mtb マニュアル フロント ゆっくり

    あはは、わかる気がするw
    特に最後のw 誰だw
    ちなみにダイキドロップをヤフーで検索するとこうなる。
    (某秋葉さんから教えてもらったんだけど)

    Bike Shop 【 guava-jelly 】 - Home    >>風魔系列のMTB屋さん
    走れ!あきば犬自転車部          >>秋葉さんトコ
    DAIKIFREERIDE: 2007年3月        >>言わずと知れたプロライダー高橋大喜さんトコ
    DHerの部屋 Part 2 ~オフシーズンどうする?~  >>2chの自転車板
    酒のツマミとMTB              >>ウチ

    少ないね。
    ダイキドロップはあまり一般的ではないのかな。
    ・・・チャリ仲間同士でそう呼んでたから俺の中では定着しちゃったけど、実はそーゆー名前じゃなかったのかね。
    なんかプロライダーに失礼な気もするからあまり深くはツッコまんどこうw

    よく考えたらなんでブログなんてやってんだろうね。
    世界に向けて叫びたいほど重要なコト書いてる訳でもないのにね。

    ああ、思い出した。
    酒の勢いだわ。



    さて、その勢いで(呑んでない時は無いのか?)チャリ話でも。

    チョイ前に日記で書いた俺の大好きなBanshee Bikesは2008年モデルをバンバン出してる。
    ブログではLegendってニューバイクのプロトタイプ製作話なんぞが載ってるのをよく見てる。

    で・・・コレ、何?



    ちょ・・・まさか。


    このパーツですかーーーーーーーーー!!!!!!??????


    (写真;BansheeBikes blog)

    なんスかこの作り込み!
    大手メーカーの量産車じゃコレは無理だろ!!
    やヴぁい。コレはやヴぁい。
    金がありませんっ
    っつーか重いだろ!(ぇ

    常々思ってたんだけどね。
    (もしかしたら前の日記でも書いたかもしれんが)
    量産メーカーの作るフレームとBansheeのような小さなファクトリーが作るフレームっつーのはかなり違うな、と。

    もっとも、Bansheeも一応量産されてはいるらしくて中国製となっている。
    DHerさんだか秋葉さんだか玄武のてんちょだかに聞いた話だと、チューブだけ台湾で作って(EASTONだからか?)カナダで組み立てするとか。
    RACEFACEもワケのワカラン工場で作られたクランク型のアルミの捧をCNC切削してるだけだとか。
    MADE IN USAとかにこだわろうとすると頭の痛い話だな。
    あんまりこだわってはいないけど。
    それにIT職についてると台湾製品バカにできねーしな。
    ちなみにCORTINAはHANDMADE IN USAと書いてあるとおり、米の国、米国製だ。(違

    しかし大手量産メーカーのフレームと比べてみると小さなトコロが色々違う事に気が付くんだな。

    色んなフレームを見てきたけど、例えばNS Bikes、MDE Bikesの作りを見てもそうだった。
    NS Bikesで言うとBITCHやSURBURBUNは細かいところ(シートステーの先やエンド部)にNSのロゴが入っていたりする。
    これは完成車(CORE等)のフレームには入っていない。
    以前にも書いたMDE Bikesはリンクプレートがアルミ削り出しの金色だったり、やはり所々にロゴが入っていたりする。
    俺の持っているBanshee SCREAMで言うならばトップチューブのハンドル側とスイングアームの後ろ部分に「B」のロゴが彫り込んである
    更に塗装はかなり綺麗。っつか美麗。ヘッドチューブのロゴなんてスゲー美人だ。見ただけで勃つぜぃ。
    どんだけオナニー好きなのかと。

    ちなみに似たような境遇のスラバイっつーかハードテールのフレームだと、チェーンステーとBB部の接合にアルミ削り出しのパーツが使われていたりする。
    SINISTERのDNAがそんな感じかな。
    かっちょいーよねー

    こういった細かい部分の作り込みって、所有してる満足感がすごいんだよね。
    確かに量産品とは言え、作り手の愛が伝わってくるっつーか。
    作ってる工程の写真を見せられるメーカーがどれだけあるのか、と。
    上に挙げた写真を見ても、ひと目で「こりゃ違う!」って解るよね。

    ただし、見た目の良いCNCパーツばかりに目が行っていると基本的にD系激重MTBになってしまうと言う諸刃の剣・・・
    素人にはオススメでき・・・なくもないけどなw
    March 10

    縁の下の力持ち。シートクランプ考

    こないだ奥多摩へ行った時に気が付いたコトがある。

    シートポストを固定する為のシートクランプなんだけどさ。
    世の中にゃそんなもん500円ので十分だよ!と言う人も多いだろう。
    しかし使う物だからこそコダワリたくなるのは人情というかチャリバカ魂ってヤツじゃねーか。
    いや俺だけだろうけどさ。
    ボルト止めのヤツならどんなんでも締まるしそうそう外したりはしないから見た目重視で後はなんでもいいけどな。
    でもクイックタイプのヤツはトレイル次第でサドルの上げ下げがある時、やはりちゃんと締まってちゃんと固定してくれるってのを期待して良い物を使いたくなるわけだ。

    で、使用していたのがDKGのシートクランプ。


    なんとシートクランプ如きのクセに5,460円もするトンでもないヤツだ。
    買う時にはかなり悩んだのを覚えてるさこの小市民の貧乏人が。
    シートクランプの中では最高級に位置するんじゃないかな?
    コレより高いのは見た事がないや。

    でね。
    今まで、コイツを使ってきて不満はなかった。
    見てくれもスッキリでカッコいいし、削り出し加工のクランプはしっかりと締めてくれていた。
    いや、ソコまで語るホドでもないが。
    色んなトレイルを走ってきたが、何ら不満はなかった。
    さすが高級品!ってトコだよね。

    しかし考えてみたら思いっきりマッド状態になった事はなかった。
    そーなのよ。

    この削り出しで作られたクランプ、マッドに弱いの。

    奥多摩は雪でドロドロだった。
    シートクランプなんてドロが一番かかり易いトコだよね。
    リアタイヤに巻き込まれたドロやらウンコやらがタップリペットリ付きまくる。
    だからこそ!良い物をと付けていたんだけどさ。

    ドロが付いたままの状態で開け閉めすると、小砂利がクイックレバーと本体の間に入り込んで、締められなくなる。
    クイックのネジを緩めりゃ大丈夫かと思ったら今度はシートポストがストンッと落ちる。
    仕方ないから半締めのままで走り、休憩の時に水で洗い流しておいた。
    するとだ。
    今度は塗ってあったグリスが抜けて、締め心地が非常に悪い。
    しかも相当の力を掛けないとちゃんと締められない。
    つまり、クランプとしての機能を完全に失ったわけだ。

    一緒に行っていたmtrのMASAさんもやはり高級クランプのIRDを使用してた。
    俺だけかと思ったら、やはりちゃんと締まらない様子。
    ちなみにコイツだ。

    俺も気になってはいたんだが、締める方向的に美しくないのと某2chでSALSAの模造品と結構叩かれてるのを見た事があって買わずにいたんだな。
    でもコレも3,990円もする高級品。
    方式的にはDKGと同じ削り出しタイプ。
    やはり中途半端に締めて使っていたよ。

    んでSALSAってのはコレ。

    こっちは4,095円だ。

    シートクランプってのは削り出しで作られた高級そうに見えるモノが高いのかね。
    SALSAはまだ試した事がないのでなんとも言えないけどな。
    なんとなく同じだろうと思う。

    んじゃーどんなのが良いのかよ、と。
    まぁ実を言うと、前から不安だった事があるんだな。

    なぜならば(寛)

    DKGを買ったとき、グリスを塗らないとちゃんと動かなかったのが不安だった。
    そして元々持っていたBBBのこのタイプ。
    ちなみに997円。
    こっちは削り出しパーツではなく、鋳造品で上記の品物に比べればまぁ安モノだろう。
    いや、DKGの約1/5だし。
    見た目もクランプ部が大きくて俺的には好きではない。
    何より4バーリンケージのフレームに使うと、ボトムした時にリンクプレートがこのデカいクランプ部に当たってプレートに傷が付いてしまうという欠点もある。
    SCREAMには元々似たような製品が付いていたが、思いっきりキズが付きそうだったので使う前にIRDのボルト式に交換してしまった。

    ところが、DKGと同時に試してみると締め心地はBBBの方が良かったりする。
    BBBのクランプはクランプ部にゴムが嵌めてあり、それがクッションになってある程度の遊びが出来るんだな。
    つまり、ちょっとくらい締め具合を間違えてもクッションが効いているので勝手に修正されるって寸法だ。

    初めに感じていた不安はドロが詰まったらどうなるんだろう?といった事だった。
    すっかり忘れていたが。
    見事に的中しちまったんだな。しなくていーのに。

    だがBBBは実走ではまったく使っていないのでマッド状態で締まるかどうかは不明だ。
    なんとなくゴムのクッションのお陰で締まってくれそうな予感がする。
    それにDKGは「グリスを塗らなければならない」手間がかかる。
    対してBBBは何もしなくてもキチンと締まってくれる。

    さて。
    見た目を取るか。
    機能を取るか。

    ココまできたらもう値段の問題じゃないね。(買っちまってるからなw)
    どちらかに決めなければならないが、ちょうどウマい事に実験体があるので、見た目は我慢して一度使ってみようと思う。




    しっかし高い鉄屑買っちまったなー